本日2回目のミケ子…。
今日はいつも以上に甘えまくります。

餌をやり、一通り遊んでもういいかな?と窓を閉めると窓越しに見つめてきます滝汗
でもやはり家の中に入れて窓を閉めると逃げ出そうとするので、来た時にお腹を満たしてあげるくらいしか出来ませんが…。

夜はキジトラさんが来るのでしょうね

で、本題に入り出した毒話…。

誰も私を分かってくれないなどヒステリック状態が続くので、一度心療内科に行く様進めてみました。

いいお医者さんを友達が知っているので紹介してもらい、一度話を聞いてもらい心を落ち着かせてはと提案しました。

毒は離婚に有利になると思ったのか、すぐに紹介した心療内科に行きました。
診断書まで貰ってきてました…

ですが出されたお薬は漢方のみでした。
酷い精神状態ならお薬が出るはずですが、毒は漢方のみ…。

それを見た私は医師からしても大した精神状態じゃないと判断されたんだなと思いました。

本当にただの感情を抑えられないヒステリック…。
再婚相手に当時テレビでよく流れていた豊○議員のあのヒステリックと同じだと言われ憤慨してましたが、正にあれなのです

私もソックリだと思うよと正直に言うと怒られましたが、身内しか本当の事を教えてあげれません。自分が感情的になった時の行動を冷静に考えてほしかったのですが、ダメでした…。

それどころか、とりあえずの荷物を運び出す作業も私が手伝い我が家にいた毒でしたが、そう言う言動が気に入らなかったのか、私に内緒で末の妹を引き連れ黙って家探しをしていました。

すぐバレるのに…。

でも毒の年齢、まだ離婚も正式に決まってない、しかもタカ坊がいる中で探す物件はどれも酷い物件しかなかったらしく、家を探している事は私にはバレてないと思っていたのか素知らぬ顔で我が家にいました。

タカ坊は絶対に渡しませんでしたけどね…。
感情でタカ坊を置いていく毒にタカ坊は絶対に渡せません。

マロもお散歩に出たまま帰って来ない事から夫婦喧嘩となり、まだマロが見つかってないにも関わらず旦那に腹が立つと我が家に来た毒…。
1日冷静になりたいと我が家に泊まるつもりだった毒。

ですが毒が我が家に来たお昼頃にマロはすぐ見つかりましたが、元々心臓が悪かったマロ…。
その夜急に容態が急変したと元旦那さんから連絡が入り、急いで帰った毒。

元旦那さんは猫好きですが、あまりお世話はしません。マロは鼻が詰まってたらしく酸欠状態に陥ってた様です…。
毒が帰り、鼻の詰まりを治し酸素カプセルに入れたそうですが、酸欠状態が数時間続いたマロの心臓はもちませんでした…。

可愛いと言いながら自分の感情で投げ出す。
暴言を吐く。
でも危ないと分かれば懸命に世話をする。

弱い猫に対してもそれです…。

言葉と行動が伴わない人です。
そして外面は驚くほどいいのです。

ですがマロが亡くなり数週間後、離婚するとタカ坊を置いて我が家に来た毒…。

マロの時の教訓は?
まだマロが亡くなり数週間でした。

年老いた生き物を放置するなんてもういい加減やめてとすぐ迎えに行きました。

迎えに行った時のタカ坊は喉をゴロゴロ鳴らし、大嫌いな車にも抵抗する事なく乗り込みました。

ただでさえマロがいなくなり落ち込んでいたタカ坊…。捨てられたんじゃないと思っていたのかもしれません。迎えに来てくれ嬉しかったんでしょうね。喉のゴロゴロが止まりませんでした。

猫にだって立派に感情はあるのに…。
毒はどれほど自分優先なのか…