
デパ地下で仕事をしていたのですが、職場に子供の居ない不妊治療経験者のおばちゃんが居ました

おばちゃんは不妊治療に数百万を費やしたにもかかわらず、子供が出来なかったそうでそれが原因で離婚も経験している様でした

自分も妊娠しづらい身体だと打ち明け色々話したものの、やっぱり不妊の原因は人それぞれだし、情報を交換した所で自分に合うかは本当にわからない。
神のみぞ知るってヤツだなと痛感

お金掛けたからって出来る訳じゃないし、そもそもそんなお金を貯金出来る程のお給料もなく、日頃の行いが誠実だからって優先的に出来る物でもない

本当に本当のキセキなんだな…と。
最終的におばちゃんが言った助言!!
『避妊なんか律儀にしちゃダメよ!!若いうちから数打てばいつかは当たるかもしれないんだから!!』
はい!!確かに!!!
結婚もして無いけど確かにチャンスを逃したくない!とその助言に共感した。
若かったからただ単純に“子供を手に入れたい”ただそれだけを考えてしまっていたなとは思うのですが、自分は妊娠しづらいと分かっている分
妊娠に執着してたなと思う。
これは産めないかもという恐怖を感じた事のある人の行き着く思考だったんだろうか。
いや、ただ身勝手に欲しいものを手に入れたいと言うワガママだった様な気がするな
