タクラマカン砂漠を舞台にした、リレー連載が好きでした。
作風が異なる人達でリレー連載が成り立つというのは、お互いの小説の作風に敬意を払って尊重できるから合わせるところは合わせられる、創作における信頼があってできたのかとv
創作性がイイ
と思える信頼って重要なんだなーと思うブログです。
でも消滅してしまいました。
創作性に気を遣っていない地図なんて作った方がいたからかしら?
そんな推測をしてしまいます。
二次創作をしていると、地図や建物の間取りが欲しくなったりもしますが、四角四面になって妄想しにくくなります。
自由な発想が妨げられてしまうんですね。
あまりにも立ち位置や移動に不自然なものがあると、読んでいて?になったり、創っていても不安にもなるのである程度は把握していたほうがいい位置関係ですが、心理的な位置関係の表現のほうが難しく創作として面白い部分のため、創作できる曖昧な箇所があったほうがいい地図や建物の見取り図になります。
ドラマの薀蓄や雑学は、好きな方には「へ~」な内容かもしれませんが、創作畑の方々は創作として発想するために探しますから、気遣いができない見解は本当にいらない。二次創作の妄想を妨げる粗探しになる内容が多いですねww
これも脚本を理解するなど、創作する大変さを理解していれば、自ずと分かってくることだと思うのですが。
肝心のお話を創る、絵を描くという大変な部分は一切できないため創作の参考にはならない、二次創作の粗探しのような内容や、そんな意見を語る方ばかり増えて、創れる方は止めるなど減る一方です。
ドラマの衣装や小道具も、絵を描く人がどういう意図でデフォルメしたいのかという気遣いができないと、粗探しにしかなりません。
描きたくない気持ちにさせてしまう語りであるのならば、代わりに描くぐらいの気概が欲しいものです。
二次小説も絵が贈られないような下手になる見解や、連載が終わってしまうような記事に折り合いをつけるべきではないんですね。
ちなみに地図にも興味が無い私は、BL二次創作を始めてからやっと朝鮮半島と、隋や唐の地図を見始めました。
妄想の妨げにならない程度に、のんびりと文献を調べたりしています。
今は現代版での創作を優先にしていますがw