絵と二次小説には作風があります。

 

例えば同じドラマが好きでも、そこからどういう絵になったのか、二次小説になったのか、解釈と作風をみます。

 

本作を好きということだけじゃない、作り手の作風があるので絵や二次小説はみんな仲良くというわけにはいきません。

 

自分の二次創作ネタが苦手な作風になってしまったら、そこから先は創れなくなってしまうからですね。

 

好きだけじゃ通用しませんし、二次小説が書ける、絵が描けるからといって通用しない作風の好みです。

 

他の方がイイといっても、そこは好みの問題なので苦手なものは苦手なままでしかありません。

 

好きな作風の二次小説があったから始めた旧ブログは、苦手な作風の二次創作と交流したくなくて削除しました。

 

ここで発生する問題は、お互いに好みだと思うケースと一方通行になるケースになるのかと。

 

何から何まで気が合う方なんていないのですから、合わない部分は押し付けない、遠慮することが必要になります。

 

遠慮しない、合わない見解のネタの模倣による押し付けや、創れない・描けない感覚で二次創作ネタを潰してばかりいる存在がいると二次創作が廃れてしまうんですね。

 

感想レビューは自由だと思いますし、独自の萌え語りは二次創作に刺激を与えますが、解説や薀蓄になるとダイレクトに二次創作ネタに抵触するので、使えないネタばかり増えていくのかもしれません。

 

他人のブログネタで絵や二次小説になるのも、事前に了解を得るべきで、そうしないと創りたくないお題になるだけでなく、本作までちょっと・・・と思うことにww

 

私の場合は了解する気はありませんがww

 

だって私が描きたい創りたい人だからv

 

 

※感想レビューは個人的な見解なので、そうしなければならないという感覚がありませんが、解説や文献による薀蓄はそうしなければならない堅苦しさが伝わってくるからかも~w

感覚的で曖昧な萌え語りは二次妄想に発展しやすいですが、詳細に現実的に画像を語る文章は妄想をストップさせていきますし、作風の力量を超える資料なんてさらに妨害になります。