チュンチュの衣装をお浚いしようかと思い、善徳女王の公式ガイドブックを眺めていました。
不調のときは、なかなか鉛筆すら持とうとしないままとなり・・・出演者のインタビューベージをめくり、再読し始めました。
久しぶりに読み返して見つけた、好きな俳優への、ベテラン俳優からの賛辞の言葉に癒されています。
一部抜粋です。
■ヨムジョン役 オム・ヒョソプさん
ナムギルさんについて
彼は天性の俳優です。あらかじめ練習したわけでもなく、現場で数回合わせただけで、彼はひとつも間違えずに全部暗記していました。生まれつきセンスがあるようで、うらやましく思いました。また演じているときの雰囲気もよかったです。
スンホさんについて
ユ・スンホ君は若いですが堂々としていて、自分の演技についてもよく分析し研究していました。僕も俳優ですが、そんな彼らを見ていて、誰もが俳優をやれるものではないと思いました(笑)。
■ミシル役 コ・ヒョンジョンさん
ナムギルさんについて
演技に対して貪欲だと思いました。彼と共演していて、驚かされることがたびたびありました。研究熱心で稽古にも一生懸命で、役になりきっているのがわかったからです。共演してみて、私自身も役に入りやすく、むしろ私のほうが助けてもらった気がします。
■ミセン役 チョン・ウェインさん
スンホさんについて
映画で共演したとき、スンホはまだ小学生でしたが、あんなに立派な青年に成長して、びっくりしました。子役出身で、おとなになってもうまくいくケースはそれほど多くはないのですが、スンホは例外のようです。演技力もつきましたし、何よりも、最近は人気もありますが、以前と変わらず謙虚で、礼儀正しいところもいいですね。今後も努力すれば、きっといい俳優になると思います。
好きな俳優への、ベテラン俳優からの賛辞の言葉って、嬉しいものですv
※おまけ※
■ユシン役 オム・テウンさん
スンホさんについて
チュンチュ役のユ・スンホもいい子でした。ハンサムな上に性格もよく面白くて、見ているだけで気分が良くなる子でした。
スンホは、最初はすごく大人ぶっていました。でも親しくなってからは徐々に僕と似てきました(笑)前半ではNGもほとんど出さなかったのに、僕がたびたびNGを出すので、そのうち彼も笑ってしまってNGを出したりしていました。
ピダムに対しては、最終回のロンゲのシーンにおいて早く死んでくれと、撮影が大変だった苦情が、同世代の俳優から数多くありますw
10分程度の映像に4日間の極寒のロケ・・・ww
だからこそより感動的なシーンとなり、ピダム堕ちしたファンがここにいますv
同世代俳優同士のインタビューになると、気負いしない面白い内容になりますw
■チュンチュ役 ユ・スンホさん
ナムギルさんについて
先輩は台本にないコミカルな行動をよくするんです。シリアスな役なのに笑ってしまってNGを出すことが何度もありました。実際に先輩は現場でもよく世話をしてくれ、一緒にいる時間も長かったので、いつも一緒に遊んでいました。ドラマの後半でピダムとは派閥が分かれてしまうのですが、僕としては残念でした。
廃版になった上に、読むほどにボロボロになる善徳女王の公式ガイドブックで、ストレス解消、気分転換、癒されています。
