もうすぐ未年が終わります。来年は申年ですw


羊トンはネタが保留ネタがあるので、来年も続きますv

読んで楽しんでいただけた方には、感謝しています。


トンマンを妄想するのは、いつも悩みます。

・・・男らしさがかなり強いので、妄想するときは男らしい女性の知人、アニメのキャラ、いろんな男らしい女性の設定を参考にしています。


男装の麗人始まりのトンマンです。


子役時代は、女子始まりですが、やんちゃな設定です。


ソファと別れて男として暮らし、郎徒という、過酷な男装生活を・・・何故か謳歌していますw


ありえませんw私だったら女だとアピールして、女官にしてもらいますw


しかし、郎徒の中でも喧嘩早くて、非力な設定なのに、無謀です。


そんな女性の主人公がいるでしょうか?


・・・例外過ぎます。


「美人図」のユンボクは、大人しく絵を描く男装の麗人です。男になりすまさなければ、絵を描けない時代だったからです。

「成均館スキャンダル」のユニだって・・・活発ですが、ユンボク同様、女が勉学をできない時代だったからです。


では、トンマンは???


郎徒がある意味、平気というか、女官なんてやってられないタイプかとw


そして郎徒の経験は、政治活動を始めたときに、仲間との信頼関係の元、有利に活用していきますv


女だと明らかになり、公主になっても、ミシルと互角に戦うために、スピリットは常に男ですv

女王になっても、ミシルを羨ましいと思ったりしますが、そんな女になる気はなく、常に男らしい思考です。


羨望は、なれないから羨望であり、なる気ゼロw


ピダムの求愛を、政治のために受け入れてしまった瞬間から、不安にさいなまれるのは、政治思考が強いからです。決して有頂天にはなりませんw


ドラマ「善徳女王」にはいろんな登場人物がいますが、一番難しいのはトンマンだと思います。


素に男らしい部分を持ち得たヨウォンさんだから演じることができましたが、同性に反感を買い続ける結果となっています。常に女々しく変換されて、恋愛妄想しやすいように改造され、批判され続けています。


少年漫画やアニメに登場する、男らしい姉御肌の女性キャラが好きな私にはストライクの男らしい女性のトンマンです。


トンマンを賛辞する言葉は「カッコイイ」にならなければならないと思います。


最終回で、反乱軍に対し、王政を支援する民が集まり、声援が上がっているような、そんなイメージでしょうか?


女性の主人公ですが、生き方が男らしい女性であり、「チュモン」などの男の王の物語に匹敵する威力を感じます。今後もそんな羊トンを表現していきたいですv


心の中のライバルは、チュモンですwしかし、女々しくされるとソソノ以下にもなり、最悪ですw

ソソノに劣るという声もあった初回のネット配信ですw

豪傑で猛々しい、王として君臨できるような男らしい女性像、そんなトンマンの表現を模索しています。