チュンチュを重点的に観察しようと、復習していた、ピダムの乱ですが、ピダム公の艶があらぬ方向へ意識を持ち運び、気づくとゴヌクのようなイケメンピダム公のアップに酔っていたりしますw
気を取り直して、ピダムが明活山城の掌握までに行く過程を、整理しながら、気になった点です。
トンマン派でピダムの策略に気づいた人の順番
①ソヒョン
②チュンチュ
③トンマン
④ユシン
場面展開の流れでユシンは④ですが、手薄になった狼山に反乱軍が向かった情報で、明活山城が狙いだと気づいたのは、ソヒョン、チュンチュ、ユシンです。
ソヒョンは戦以外では活躍できない設定なので、大活躍ですv
アマク城陽動作戦で、アルチョンがシヨルを制裁しようとしましたが、トンマン・チョクパン・コドの抗議で、もたもたしているところを、ソヒョンが止めてくれたことを思い出しましたv
守衛している兵士に声をかけたり、ソヒョン大活躍のアマク城陽動作戦に思いを馳せて、また見たいな~と、さらにあらぬ方向へw
戦の経験も無いチュンチュが②で、トンマンより先に気づいたという、チュンチュ上げに、ちょっと軽い眩暈がw
キム脚本家はインタビューでチュンチュ役のスンホさんを、べた褒めです。
確かに上手すぎますw私も初見から鳥肌が立つような間の上手さに、虜です。
ここは戦経験がある、トンマンが先に気づいて欲しかったです。
トンマンとピダムの価値観が違うことを、無理矢理決定づけるような指輪のエピソードは、やはり理解に頭を捻ります。
ピダムの指輪への解釈が、普通じゃなさすぎてw
ピダムはお別れだと思っている、女心を踏みにじるような指輪の解釈です。
ヨムジョンがお膳立てしようが、チュンチュが不安を煽ろうが、指輪を信じて欲しいトンマンの心は、ピダムに指輪を別離と解釈されたことで、砕けますw
陛下の重荷を減らしたいピダムなのに、名分となったことで、トンマンの病状が悪化していきます。
しかも残酷な形で指輪を返します。
指輪があんな形で返されて、さすがのチュンチュでさえも、陛下にかなり同情している表情になりました。←ツボv
ピダムは指輪を握りしめて、トンマンの意にそぐわない決意を繰り返します。
ここまでもすれ違い続けるほど、価値観の合わないカップルなんだと、しみじみw
トンマンも偶然が重なって必然となる、ピダムとは合わない仲だと悟っています。
価値観が合わず、死別を示唆する、現世では決して幸せになれない?不吉な指輪です。
*
それでも、トンマンとピダムのカップリングが人気になったのは、ピダムが甘いマスクのイケメンだったからですね。
ユシンのほうが、甘いマスクのイケメンだったら、起きなかった現象の脚本ですw
人気があり過ぎて、二次創作に向いていない、ネタ被りを恥と思わず後から平気で作る方々が、衰退を招いています。
一般的なブログの情報共有とコミュニティ重視の感覚とは、真逆で、創作においてのネタの共有は事前に打ち合わせをしないと、感受性の喪失しか生まない、危険な行為です。
二次創作のネタ被りを恥と思わない方は、他人の感覚に頼るので、感受性を鍛えることができず、ネタ切れがさらに悪化していきます。
もしも、本当に、偶然に被ったとしても、誰かが先に出したネタの存在を知っているならば、手を出さず、新たに探すことが、感受性を高めるし、お互いの信頼関係にも繋がることを理解できません。
先に出ている作品に、不用意に被せることは、自分の個性・感受性・信頼を失うだけです。
キャラ設定重視なので、トンマンとピダムの恋愛妄想を、私は自発的にできません。
お~~!!という面白い二次小説でイイと思えたレベルです。
面白いと思えたポイントは、キャラ設定の解釈が脚本重視だったり、ピダムがちょっと危険な匂いがするカッコ良さがある場合ですv
感受性の高い、創作の才能を感じた場合です。
・・・私の二次妄想ピダムは、艶優先過ぎて、今後どうしよう~w
危険な匂い、魅力的な悪い男って難しいです。冷たさと優しさのバランスというか。
アニメや漫画の世界にいたせいか、ビジュアルを美化できるので、キャラ設定と脚本からいろんなカップリングが可能であり、不可能でもあります。
トンマンはアルチョンとラブラブになったら、不安もかなり削減され、もっと長寿になれたような妄想まで始まっていますv
大好きな縛り妄想が止まらず、トンマンがアルチョンを縛ったら?みたいなことまで、妄想したりw
郎徒トンマンを描いたり、ピダム×チュンチュの構図を描いたり、現代版のキャラ固めを練ったり・・・いろんな絵を描きたい妄想の渦の中にいます。
今のブログスタイルに変更してから、自らの個性を見つめることと、創作力と技量が向上したので、一般的なコミュニティ優先のブログスタイルは、創作には微妙だと、さらに感じましたw
コミュニティは、良薬にも毒にもなる、創作には諸刃だからです。
作品が全ての創作の世界で、何が重要なのか、考えさせられるネット事情です。
創る人を減らし、作品を減らすような、感受性が低く配慮ができない方が存在することで、せっかく才能のある二次小説を書ける感受性の高い方が減ることは、残念です。
才能のある方から刺激を受けることは、創作力のプラスになるからですv
判断はネットの評価ボタンやコメントは無関係でwあくまでも私の絵心ですwww
またチュモンの配信がスタートしました。へモスと出会う前のチュモン王子のダメっぷりを再確認したいような、必要無いようなw
