ギャグ漫画二次創作構想だったのに、真面目にミシルの乱を考え始めてしまいましたw


そのために、今回の視聴は、念入りに見てます。


見れば見るほどに、トンマンとピダムの価値観と大義の違いを痛感しています。


魂の伴侶とは、とうてい思えませんw


しかし、二次創作で耽美BLが好きなんで、本作キャラの性格設定のまま使えば、トンマンとピダムの二次創作も価値観が違うところが、耽美系になり、まったく嫌いなわけではありません。


無理矢理、デート妄想しやすいようにキャラの性格設定を変更した内容は、私の趣味と合いません。





内戦を避けるために、狭い公主の部屋に、そうそうたるメンバーがギュウギュウと集まって(;´Д`)ノ酸欠な感じの会議ですw


ここでウォリヤが国境の兵を使えないかと、問題発言します。

賛同するソヒョン公に、突っ込みたくなりますw

伽耶系は、ミシルチームと同じ思考になっていますw

↑トンマン上げ、ユシン上げの、役割分担ですv


この後、内戦は、自国の民同士が戦い、命を落とし、建物を破壊し、国の財政と民の生活を圧迫し、大きな傷跡しか残らないので避けたいと、トンマンはピダムに説明します。



チョクパンとコドの水攻めのアイデアから、天才ピダムが応用策を閃きますv


大耶城の河を堰き止め、支流には毒を流すという、恐ろしい応用策ですがw


大耶城周辺の河に毒を流すということは、土地が長い年月の間使えなくなるという、民と国にとって大きな傷跡を残すので、トンマンとユシンに即効却下されます。


トンマンの説明の本質を理解していない、ピダムならではの策です。


しかし、この残酷極まりない策は敵を脅すのには最高で、敵を混乱させるために、毒を流すという嘘の情報作戦になりますv


お話創りとしては、このピダムの使い方がストライクで、何度見ても、好きですし、お勉強になりますv

残酷なエピというのは、発想するのが難しい部分です。

大義を理解している主人公と、大義を理解できない引き立て役を考え、物語を進めていくための役割分担を自然に動かすことも・・・最近、閃く妄想がBLな展開にしかならなくて、悶えています。





ちなみにチュモンも内戦しないで、古朝鮮の各部族を統合しようと、武力に訴えないやり方を進めていきます。

チュモンの魅力は戦だけではない、守りたい民のための慈愛に満ちた精神にありますv





女王時代が始まって、ピダムの私利私欲にまみれた暴走が始まりましたv


10花郎のその後の立場と発言も面白く、特にイムジョン郎がw


変わらないユシンとアルチョンや、ウォリヤの伽耶愛もさらに面白くv





ピダムとは、本当に主人公をいろんな形で困らせ続ける悪役です。

困らせ方が暑苦しい愛で、貴族の掌握と私兵をGETするために、うっかりピダムと国婚してしまったトンマンは不安が重なり、心身が疲弊していきます。

チュンチュが狙われたときに、トンマンは覚醒し、私利私欲まみれの貴族達を排除するのですが、部下として尽くしてくれたピダムも失うことになるのは、かなり辛い最後です。


この悲劇性の耽美具合が、ストライクで、創る側から見ると、憧れですv


ギャグ漫画用に始まった、羊トン物語は、ギャグファンタジー+背徳BLですがw





創作目線として、ピダムの悪役が気に入っているので、悪役じゃないピダムなんて、私のブログではありえません。


悪役というのは、悪いことをしているという、自覚が無く、私利私欲のために動く役です。


それをいかに斬新に創作するか、そして、その非道な行いで主人公がどう成長していくのかも、物語を創る上での重要ポイントなので、探求中ですv


トンマンとピダムのデート妄想が好きな方とは、ドラマの解釈や楽しみ方が、全然合いません。

いつもトンマンが女々しく、覇気も威厳もない設定にされて、不憫になります。


じゃあトンマンを羊にするなんて・・・と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、その分、覇気と威厳は今後もパワーアップしていきますv



トンマンとピダムのラブラインの二次創作は今後もできなくなりましたw

問題の記事を削除する気が無い上に、さらに生まれた不信感は消えないからです。


何の山を目指しているのか?衰退していく現状をそのまま進んでいくみたいですw


創作の世界において創る人の士気を上げるのは、クオリティの高い作品に刺激を受けたときです。

進撃BL二次を楽しむ事が、今の私の士気の上げ方です。描くのは艶ピダムv



今後はBLに集中しますv