「人を得る者が
天下を取る
時代の主になる」
政治ドラマである「ソンドク」の中で、何度が使われる言葉です。
ミシルは人を得て、ミシルの時代を築きますが、人を得る方法が問題です。
武将とは源花時代の絆ですが、貴族とは婚姻と脅しで、人を得ました。
最大の問題は、民には恐怖を与えたことです。
民の平和や安泰を願わない、独裁国家に似た、恐怖政治です。
トンマンの人を得る考えは、信頼です。
信頼を得るためにはどうすればいいのか、公主時代に模索し、女王時代に実行しています。
部下や民、全ての人々から信頼を得て、人を得ることです。
トンマンの大義である、聖骨として三韓一統の夢を後世へ繋げることは、新羅が近隣国に滅ぼされず、新羅の民が平和で安泰に暮らせることです。
民に希望(土地)を与え、成果を与え、一丸となって国を守る気持ちになる、そんな信頼です。
チュモンを同時に見ているためか、「人を得る者」という言葉が響きます。
チュモンも、信頼で人を得る者です。
失った古朝鮮の土地と民を取り戻すという大義と信念が、たくさんの猛者を集め、高句麗建国となり王となります。
-----以下1/15まで追記
「人を得る者」という言葉は、チュモンでは使われていないのですが、明確でわかり易い展開ですv
旧タムル軍の二世や、テソの配下にいたブブンノまで、チュモンの人柄に惹かれて、集まっていきます。
エピソードの絡ませ方が、凄く上手いので、見入ってしまいますv
ヘタレ王子時代があり、父親ヘモスに対する罪悪感を持つチュモンは、仲間に腰が低いですw
敵に対しては、勇猛果敢なリーダーシップとなるのですがv
テソとヨンポは俺様なキレキレキャラで、余裕がありませんw
チュモンはヘモスから武芸を習得したことで、自信をつけ、余裕もでき、隠れ俺様キャラですv
・・・ピダムは、余裕の欠片も無い、キレキレな俺様キャラですw
私利私欲にまみれた貴族か、サンタクのようなお人好しか、トンマンのような豪傑でなければ、対応できない気難しいキャラですv
ソンドクは、明解なわかり易さに欠けている部分があります。
なのでキャラ設定がスムーズに伝わらないのかも、しれません。
考えることが多く、そこがストライクなドラマです。
それ故に、ソンドクの二次は、ドラマの登場人物だけで考え込まれた、複雑なものが好きでした。
オリジナルキャラは、逃げですねw
二次なのに、オリジナルキャラだらけというのは、本作ファンにとって、詐欺?みたいなもんです。
だったらオリジナルで勝負すればいいのに、人寄せに使わないで欲しいと思いました。
本作のキャラ設定を理解できないからと、自分勝手に変更することも、本作ファンにとっては、二次創作に向いていないとしか思えません。本作ファンが納得するようなキャラ設定を理解した上でのキャラ崩壊・・・難しいですがw
信頼できない理となっただけです。
本作や本作ファンの心理を理解できないのに、重苦しい漢字の表現を使って知的に見せようとしても、考える力の底の浅さが見えるだけです。
二次小説、イラスト、画像加工、手軽にできることですが、そこからは感受性と感性と、小説の場合は知性まで測れてしまいます。覚悟して創らなければならないです。
オリジナルキャラやマイナーな文献ネタで知的さを出そうとしても、本作の本質を理解できないこと自体が、問題なんです。
知性や理解力の無さを、問題をすり替えることで、誤魔化そうとする、はったりというか屁理屈というかw
負けず嫌いの気の強い方に多いのですが、私は本質重視タイプなので通用しません。
意見がぶつかる事が多くなり、読み手である本作ファンの気持ちをあまりにも考えないやり方に辟易していたら、「○○のような、考えない方に読んでもらったほうがいい」みたいな、失礼な発言まで飛び出しましたwこれがトドメだったかも。
努力や妄想の方向性が、あらぬ方向なので、適正は感じられませんw
私が誰かに誰かの愚痴をこぼすというネタをブログに書くのであれば、私が聞いたいろんな誰かへの愚痴はたくさんあります。
そういうやり方で、品性を問うことも、底が浅いと思いました。
愚痴をこぼさない方は、基本的にいないと思いますしv
どういうところで、どう使うか、それが創作的な問題なのか、品性の問題なのか?
それを問題にすることが、逆に品性があるのか?
・・・考えてしまいましたw
知性があると感じた二次小説は、本作のキャラ設定を理解した上で、既存のエピソードを新たに発展させた、構想と構成を練りに練った作品です。
そういう作品は、読んだ後でも、本作を見ることが楽しくなります。
本作が見たくなるような、そんな二次小説は、いろんな意味で本質を捉えています。
そのためにはキャラ設定を本作に近いものにすることが、重要です。
離れてみて、いろんな事が、次々と見えてきます。
友情や同情で目が曇っていた過去の評価は、ドブに捨てたいですw
信頼を得る二次創作で人を集めても、「キャラ設定を無視した悪質なネタ被り」という信頼に欠く行為をする仲間がいたら、不信感が生まれます。
悪質だと思うのは、悪気が無いからです。
悪気が無いから、反省もしないし、いつまでも、不信感がさらに増すことを、繰り返します。
二次創作における信頼を維持することは、難しいのだと思いました。
-----ここまで追記
ピグゲームのクエスト対策の参考に、いろんな攻略系ブログやサイトを覗くことがあります。
大変素晴らしい内容で、人が集まる理を感じましたv
人を得る者は、正しい行いの上での、ポリシーのある内容だと思いましたv
閲覧者の欲しい情報が明確に伝わるということが、信頼に変わります。
画面が見やすく、センスもよく、構成力を感じました。
私はいろんな防御壁を作った中で、創るということを模索中なので、暫くはこのスタイルですw
二次創作を通して体験した備忘録ですが、創作についてさらに考えるようになったのでこのままです。
本作を無視した自己陶酔の激しい方々との距離をどう作って、イラスト制作を進めるか、この問題はなかなか解決しません。