ピグがクリスマスイベントだらけなんで、雪をイメージしています。
創る人の気持ちは、創ったことがある人でないとわからないことで、何度も試行錯誤して創った苦しみの数だけ、その理解は深まるのだと、そんな気がする、年の瀬ですw
創作する人の心を動かすのは、真摯な創作だと思いました。
久しぶりにペン入れの修練中ですv
いろんな作品を読んだり、観たり、それでもピダムに帰るのは、悪役の設定が特殊過ぎて、この魅力は至上ですv
柔らかで優しい風貌に隠された、奥深い闇の設定が、魅了します。
ナムギルさんの持つ、いろんなギャップが多面体の妖しい光を放つので、何度も観てしまいます。
ファンになったときから、不変の感想ですが、いろんな顔を持つ阿修羅のイメージがあります。
私にとっては至高の芸術的な役柄で、悪の部分が深淵の闇であり、必須要素ですv
ナムギルさんが演じたから、こんな感想になったと思いますw
シノプシスを超えて、神秘的なものが付加されました。
普通の人間の男としてだけ見るのは、もったいないくらいの、神秘性を感じてしまう悪役がピダムです。
神秘性が絵を描きたくなる理で、普通の人間の男にしてしまったら、芸術性も欠けて、私の絵心は萎えます。
これが私のピダムの二次創作の根幹で、神話に登場する破壊神のイメージが常に存在します。
新羅は古代だということも、常に念頭にあります。ドラマのセットと衣装が豪華ですがw
花や草を添えるときも、その花が古代に存在したのか、少し調べます。
・・・あきらめてイメージ優先の場合もありますが、できるだけ原種を描きたいと思ったりしてます。
古代で新羅だということは、すごく重要視していて、どこか古さと神秘性を湛えた、そんな世界観を大切にしたいです。
日本でいえば、聖徳太子に近い時代ですから、そんな時代のイメージというのでしょうか。
生まれ育った環境が違うので、韓国の方が創るお国柄がマッチした作品には、かなわないな~といつも感じます。
いろいろ考えると、調べる事がとっても大変なのでwドラマに使われた衣装や内容にできるだけ近づけることが、近い世界観を築くことができると思う、古代史劇故の難しさを常に感じます。
衣装のいろんな角度でキャプしたりw
う~ん、欲しいサンプルポーズの着こなしがなかなか無くて、時間ばかりが過ぎていきます。
あまり詳細に調べても、全て再現して描くことは不可能なので、暈し表現をどう組み込ませて主題を伝えるか、悩むところです。
