やっぱり買ってきました。
日に日に、なんだか気になってきて、迷った末に、耽美特集雑誌。
かなり前に出版された雑誌の復刻版(2006年)です。
耽美についてアーティストの方々の作品やインタビュー、コラム、耽美な小説や漫画の紹介などが載っています。
耽美なピダムを描きたい一念の、まわり道をしています。
お題は変わらず、ピダム×チョンミョンです。
ノンケのカップリングの場合、お相手の女性はチョンミョンで、私の今後の生涯で変わることはありません。トンマンの画像はPTSDのような症状が出るので、見れません。動画は我慢できますが。
耽美な創作に向かないビジュアルですし。
蝙蝠の指輪も見ると激しい回転性の眩暈に襲われます。一生無縁でいるしかありません。
BLの場合は、いろいろ考えます。
今年になってからピンのイラストばかり描いていたので、誰かとの絡みを描きたい心境です。
せっかく昨年絡みのイラストにチャレンジできたので、復習です。
耽美な感じに植物と花のイラストを添えたい事も欠かせません。
何故に花の絵が好きなのか、その理由も耽美に通じるものがあるような気がしてきました。
森島章人氏の素敵な言葉が掲載されていたので、一部お借りします。
『美の本質は本来、生活と相容れず、絶対的に美に耽ることと生活は矛盾する。』
『耽美は孤立である。断じて連帯ではない。』
・・・だからナムギルさんの耽美探究がテーマのブログスタイルがこうなってしまったのは、必然だったのか!と思ってしまいましたwいろんな意味でゆったりできて、気に入ってます。
絵を描くということは、長い時間を孤独に黙々と過ごすことです。
変人というか何というか、でも大切なゆったりとした時間が、作品になります。
韓流ファンブログはファン仲間との交流、コミュニティ重視の必要性があります。
それが創作における弊害になったことがありました。旧ブログで抱えた矛盾の結果が現在です。
楽しいファン同士の交流も数々ありましたが、?な交流もあった経験です。
