「写実画のすごい世界」という本を、先週本屋で見かけて、欲しくなったのですが、忍耐中です。
油彩によるリアリズムの追及はこんな形で、進行中だったんですね~( ̄□ ̄;)!!
昨年、アントニオ・ロペス・ガルシア巨匠の「マリアの肖像」を観て、鉛筆作品の凄さを知ったのですが、絵画によるリアリズムの追及の奥深さを思い知らされてます((>д<))
気が済むまで漫画を描いてから、写実作品にチャレンジしてみたい気もしますが、・・・未来は霧の中です。
美術の時間に写真を元に絵を描いている生徒が、先生に激昂されていた記憶が時折蘇ります。
写真を元に描いた作品は、美術関係者に見抜かれてしまいます。
模写で描く危険性というのでしょうか?昨年、写真画像でデッサンしたときに、思い知らされました。
じゃあどうやって、ナムギルさんを写実的に描けばいいのか?未来の課題です。
合成画像も、遠近と光の陰影の加減が狂うので、かなり厳しい世界だと思いました。絵を描くよりも微修正に時間がかかる作業になるような、精密さを求められる感じでしょうか?写真画像は絵よりも精密ですからw色調を合わせる作業も大変で、モノクロだとまだ楽な部分があったりします。
単品画像の加工は楽チンですけど(笑)
継続は、技法の基本を踏まえてこそ、意義があると思う、そんな今日この頃です( ̄Д ̄;;
基本が無いと、歪みが見えるのでw