今年からオリジナルを創りたいと思っていたスタンスは、ネット配信中の「ソンドク」で予定調整中です。


ピダムを描いていて、二次創作のスタンスについて、再び思考を纏めています。



どんな二次創作でも、


作り手の嗜好とか思想とか、


置かれた状況とか、


いろんな事情で変わるものですし、


自由でいいと思います。



合わせる必要が無く、


強要することでも無く、


そこに友情を利用してもいけないし、


それぞれの嗜好(個性)を尊重することだと思いました。



そうすることで、変な被りなのか模倣なのか?不自然なことや諍いは無くなるのではないのでしょうか?



ドラマ「ソンドク」のエピソードの中に「不正を許さない」があります。

アマク城陽動作戦や比才などなど。。

正しい行いの上に人を集めてこそ、「人を捨てない」という言葉が発揮されると思います。

ミシルの人を集めて作った時代は、不正に塗れたもので、そんなミシルを倒す「不正を倒す」存在がテーマのような気がします。


何が善で悪なのか、何が正で不正なのか、いろんな角度から問い掛けるところが、ツボのドラマです。



創作における不正を許してならない理由は、創作するものの努力・悲しみ、それでも創りたいと思う葛藤やいろんな苦労を考えたら理解できることではないでしょうか?

穢していい理由などは無く、罪を犯す不幸を防ぐ方法は何だったのか?

関わった人の全てに遺恨が残る結果にしかなりませんし、残った傷痕は生涯消えません。

解決策は、未然に防ぐ、犯さない事、その方法の模索でしょうか?




今は、ナムギルさんの艶の虜でBL妄想をしていますが、ナムギルさんにぴったりの女優さんが現れたら、男女のメロ妄想二次創作を考えるかもしれません。


未来は霧の中です。