土曜の夕方の上り電車はこんなものだろう。
10分貸し切り気分で行く。

休日の今池の光はどことなくのどかでやさしい。

得三。
某ゆきのさんがおすすめのTheEndは長野県のローカルアーティストで、他県でライブというのはとても
珍しいとのこと。

Ettはガットギターとボーカルのデュオ。
何度か見てるしCDも持ってる。
ギターは手数もあって、とてもうまいし、朴訥としたボーカルは味わい深い。

そしてつい数日前にフクフクマロマロで見たパンダ。
「1人組のロックバンドです。」
という自己紹介が印象的。
楽しくて、可笑しくて、どこか寂しい、まさにロックなんだな。


そしてTheEnd。
某ゆきのさんから「いいよ」と聞いてすぐにCDを買った。
他の何者でもない、しかし強烈な個性でもない、それでいて心をつかんで離さない。
そして、フクフクマロマロ、ギターパンダとつながって、得三でライブ、ここまでがとても短期間だった。
ライブなんか見ることはないだろうと思ってたのに、存在を知ってから一ヶ月ほどで実現した。
今年は、不思議なほど、音楽的な出会い、しかも個人的パラダイムが大きくシフトするような出会いが
これでもかと次々に現れる。

アホみたいな内容の力が抜けてしまうような曲、楽しい曲、泣かされる曲、リズム、メロディー、ギター伴奏の
バリエーションなど、多彩。
MCもツボを心得てる。




アンコール。

で、最後に「引き潮」。
数年前に来た時、この曲をやらなかったので、打ち上げで酔った客にからまれ、直立不動で歌わされた
とのこと。
そんな思いは二度としたくないので、今日は歌いますとのこと。
