名古屋 クラブクアトロにて。

前売り 5,500と高いので、昨日まで迷った。

菊は6/9に69歳。鮎川さんもそれに近い年。

果たしてきちんと演奏できるのか、怪しいものだと思った。

 

柴山俊之(サンハウス・菊) 生誕69年記念ソロ・アルバム発売記念 ROCK’N ROLL MUSE TOUR

菊 / ft.鮎川 誠シーナ&ロケッツ : 菊(Vo), 鮎川誠(G), 奈良敏博(B), 川嶋一秀(Dr)


レコ発ツアー。

 

結論から先に言うと、年齢は関係なかった。鮎川のギターは相変わらずのキレ、菊は大音量

のバックに負けず、しっかり声が出ている。

 

一部はニューアルバムの曲がメイン。

2部は、トリオでスタートして、途中から菊が参加。

サンハウスの曲、いっぱいやってくれたのでうれしかった。

地獄へドライブ、キングスネークブルース、もしも、風よ吹け、スーツケースブルース、ふっと一息、

やらないか、カラカラ。

15分の休憩を入れて2時間30分。

ロックは聞くものじゃなくて見るものだ。

鮎川さんの立ち姿のカッコよさだけでも見る価値あります。

金銭には代えられない価値がありました。

70を目前にしてこのパフォーマンスができるのは、きっと悪魔に魂を売った者だけだ。

そしてアンコールはこれ。

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