オキダブ アイヌバンド、このバンドも、ぜひ一度ライブを見たいと思っていた。

軽音の先輩がフェイスブックで紹介してたので知った。

東京を中心に全国を回っているこのバンドも「橋の下」、奇跡の出会いだと思う。


アイヌの伝統弦楽器『トンコリ』を用いてDUBサウンドでグルーブする。

もし、トンコリでなくてギターでやってたら、さして興味も持たなかっただろう。


トンコリの音は琴の音色に近い。

記憶のずっと深い底のほうから響いてくる。

海の音、山の音、空の音。

大きなうねりに身をまかせると、悲しいく寂しい、しかしどこか暖かい音に安らぐ。

音楽でしか表現できない気持ちなのだと思う。