
ヒートテックのインナーを使い始めて一週間となる。
ユニクロ以前にも機能性衣料としてスポーツ用品メーカーなどが、類似のアイテムを発売していた。
保温、吸湿速乾。
しかし、価格が高かった。
自転車用で、パールイズミ製だと5,000円ほどだった。
それが、ユニクロ、安い。
このたび購入したロングスリーブの極暖シャツ、正札¥1,790、ワゴンセールで、¥500。
ヒートテックを着てみたという人にその感想を求めると、おもしろいことに、正反対とも思える2つの意見に別れる。
とても暖かいという人と、そうでもないという人。
このたび、実感したのは、そのどちらも正解であるということ。
マイナス4℃の日、手袋の下で手がかじかんでも、不思議なほど寒さは感じなかった。
極暖の耐寒機能は、外の寒気を遮断して、身体に伝えないことである。
当然、シャツ自体が発熱するわけではない。
着心地は主観に基づく感想であり、「暖かい」も「そうでもない」も表現の違いであって、じつは
どちらもその性能をプラスに評価しているのではないかと思うに至ったわけです。
体温以上に温度が上昇するわけではないので、「そうでもない」。
しかし、マイナス4℃の寒気を遮断するので、「暖かい」。
こういうの着るのは軟弱であるという的外れな九州男児スピリットが邪魔して、スタートが遅くなってしまったが、
もうこれなしでは生きていけそうにない。