たとえ雨でも 雨の日も自転車で片道8.0km走る。行きも帰りも雨というのは珍しい。 パールイズミのウェアは、デザインは地味だが、まことに質実剛健な作りになっている。この雨具も10年以上着ているが、まだ行けそうだ。 みんな傘をさして歩いていても、自転車で雨の中を走っている。かわいそうに見えるかもしれない、つらくないかと心配されているのかもしれないが、とても楽しい気分で走っている。なんだか勝ったような気分なんだ。確かに負けてない。どうぞ勝手に降ってくれ。