遠くでキラキラ輝くものを星という

天然か人工かの問題ではない

それはいつも傍らにある

 

生活の中にある

手を伸ばせば届きそうで

でも届かない

あたたかそうで

じつはとても冷たい

 

そして、いつか消えてしまう