また、ホダカへ。

平日に寄れるのが良い。ありがたい。

結局、ドリルビットの丸軸は置いてなかった。職人は、ハンドドリルなんか遊びの道具は使わないのだ。

相変わらず客はニッカボッカー系のガタイの良い浅黒く日焼けした屈強な玄人衆。

ねじは5,000種類あるという。

探す交換用のねじ、4種類。

太さとピッチ、長さを合わせなくてはならない。

これは、売り場にゲージがあって、それに持参したねじをさしてみれば、すぐにわかる。

日本のISO企画のは、選択肢がたくさんある。しかし、海外製品に付いていたインチサイズとなると、

これほどの品群の中でもバリエーションはわずか。しかし、あるだけありがたい。

 

 探し、悩み、また探し、一時間半。

なんと、ワッシャーに至るまで、一個売りです。

 充実した時間であった。