さむい 最近は朝など少し春らしくなったなどと侮っていたが、2月は冬だった。春物の通気性の良いウィンドブレーカーを着て自転車で帰ってきたが、全身が全細胞が凍りかけた。おまけにズボンの後ろが破れていた。過酷な自転車暮らしでウールのスラックスも摩耗したようだ。厳しくつらい旅をともに歩んだこいつの供養に明日は新しいズボンを買いに行こう。きっと行こう。