ほんとにたまにしかやらないので、そのたびサウンドエンジン・フリーの使い方がわからない。

どうするんだっけ、から入るくせに、やりだすと凝ってしまう。

従って、去年のライブ音源の編集だけで半日もかかってしまう。

だいたいわかってるので、だからこそおっくうなのだ。

 このモニターヘッドホンが素晴らしい。SHURE SRH-440。

今まで、基本的にヘッドホンって使ってこなかった。音楽は空気振動で聞くものという信念

がそうさせてきた。しかし、こういう作業の時は、どうしても必要になる。

 

 アマゾン、楽天、サウンドハウス、価格.COM、レビューを読み込んで、読み込んで、もう

嫌になるまで読み込んで、もうマニアの粋に半歩踏み込んだ頃、やっと選んだのがこの機種。

 

 装着感が良くないというレビューが多い。確かに、最初は、頭頂部が痛くなったが、ヘッドバンドを

アジャスターで出来るだけ短くして、圧力分散するようにしたら解消した。ヘッドバンドが長いと、

下向きの重力を頭頂部が受け続けるので、短くして、タイトにした方が全体に圧力が分散するみたい。

 分離が良くて、低音が大きすぎずしかし輪郭がはっきりしている。

低音は、耳ではなくて、腹で聞くものだと思うし、耳元で大きな低音が鳴り過ぎると耳がしんどくなる。

質の良い、上品な低音というのがあるのです。

 

ソースに入っているすべての音を聞き逃さないというのがヘッドホンで音楽を聞く理由なので、

リスニング用よりも、モニター用が欲しかった。

 密閉型で、耳をすっぽり覆うタイプなので、外部の音がほとんど遮断される。

もっと音楽。