緑茶ですが、蛇口をひねって、ティファールのケトルに水を入れて、沸いたらカップをあたためて、

蒸らして、抽出して出来上がり。

 水量は、量っているわけでもなく、なんとなくジャーっと入れるだけだが、いつもちょうど一杯分、

過不足なし。

 特別な才能なのかもしれないと思っています。

そういう、計器を用いずに量るということに関して、ポジティブになるみたいです。

 

 5秒スタジアムというおもちゃがあるのですが、スチップウォッチになっていて、ジャスト5秒で

止めるとジングルが鳴るというたわいなさですが、とても楽しいです。

 

 たとえば、カメラも、銀塩のマニュアル機で、絞りとシャッター速度を露出計を用いずに決めるのが

好きです。ネガフィルムなら多少の露出過不足は補正できますので、さして失敗もしませんが、

それで出来た写真がバチっと決まってると、ことのほか幸せを感じてしまいます。

 

 コーヒーを淹れるときも、挽き豆をスプーンで投入して、一発で12gだと興奮します。

 

 ギターの弦を張り替えた時も、まずチューニングメーターを使わずにチューニングします。

これでぴったり合っているとしばし恍惚感に酔いしれてしまいます。

 

特別な才能かもしれないが役に立ちそうもないなと思います。