小倉城は、幕末に全焼し、その後再建されて、明治には軍司令部が設置されていたとのこと。

森鴎外は、そこで働いていたのだそう。

 大砲の展示はその名残か。

左下の大理石に「その射距離約9000m」と書いてありました。
9kmも飛ぶって、すごい。
海から近いのに、雨ざらしで大丈夫なんだな。
当時の最高のテクノロジーがつぎ込まれているのだろう。
重厚な材質感、バランスの良い造形、一級の芸術品だなと思う。