愛知芸術劇場大ホール、今、帰りの電車。

上原ひろみは、パンクロッカーだ。ピアノでシャウトしてる。

LIVEが始まると時間が消える。音楽という名の空間だけがそこに存在する。

そして、カーテンコールのあと、全てが消滅する。決して消費されることのない、暖かくも儚い夢を見た。