パオチョンと読むそうです。

知る人ぞ知る台湾の銘茶で、世界一香りの良いお茶だとのこと。

 

 

 ほんとは、専用の茶器で、手順を踏んで淹れるものらしいが、そこは何と言っても世界一なので、多少のステップ

をはしょっても、東洋一くらいの味は引き出せるのではないかとチャレンジしてみるワケです。

急須の半分くらい茶葉をいれて、お湯を注ぐと急須にスペースなくびっしり茶葉が広がるように。

そして、上からお湯をかけて、一回目の茶は捨てます。

で、そのあと、5煎位まででるのだそう。

さわやかな白い花のような香りがほんのり。

ウーロン茶と緑茶の中間のような味わい。

そして美しいゴールドの輝き。

 これは、ほんとにおいしい。

まだまだ世界は広い。

アルコールなんか無くったって、飲むべきものはいっぱいある。