雨、側溝 小さな花 昭和の日、ラジオが奏でる昭和の歌を聞きながらうたたね。とりあえず昼ごはんを食べてから昼寝をして起きてから晩ごはんを食べた。もう寝ることにする。最近、こういう路傍の小さな花が気になってしようがない。なぜ大きく咲く花と小さな花があるのだろう。種の意志として何を選択したのだろうか。大きく美しくというのは、なんとなく理解ができるが、なぜ目立たぬようにひっそりと、なぜそれでも咲かねばならないのか。