歩いてゆくのではない

吸い込まれてゆくのだ

光の集まるところへ

 

もしも飛べるなら

できるだけ低いところをゆっくりと進みたい

 

 まだ眠りからさめない朝

夜が続いている

もう少しだけ夢のなか