明日なき国へ 国の長を首謀者とするクーデターが成功しつつある。主権在民。ねじれ国会とか、決められない政治とか言って否定してきた結果、なんでもストレートに即決できるシステムがあっという間に完成した。しかし、決めるのは、主権者たる国民ではなかった。権力である。もう、期待は無駄だが、あきらめてはならない。未来はヤツらのためにあるんじゃない。子供たちのためにあるのだ。