フォークソングのなかでも「フィールドフォーク」というジャンルと自己紹介された。

初めて耳にするジャンル名。

上条恒彦っぽい。昭和40年代の青春。ユースホステルのミーティング。

「私の国には山がある」という歌詞が印象的で、ハーモニーもよかった。

なによりも、このロケーションに良く似合っていた。

ふさわしいって素晴らしい。