実家にあったステレオをひっぱりだしてみた。

なんか、カラフルなイルミネーションが新鮮。

こんなの流行った時期があったなあ。あのころの未来が蘇ったかのようだ。

ほとんど使っていないらしい。

ほこりを落として、きれいに拭きあげた。

いさぎよいほどのプラスチック感がたまらない。

また、奇跡的にTV下に収まった。クリヤランスは、数mm。

Wカセットがシブい。

いちばん上のレコードプレーヤーみたいのが、CDプレーヤー。

CDは、3連装。

おもしろい動きをします。

スピーカーは、サラウンド搭載。

イコライザ、リバーブなど可変要素がたくさんあっておもしろい。

オーディオ的良い音ではないが、変化を楽しめる。かなり極端に変わる。

プラスチックって、意外と音響的に優れてるのかも。全体に均質だし。

これに、ウォークマンをつないで聞いてました。

やっぱり、音楽は、耳の中ではなく、空間にある方が自然なのだ。