あともう少し。

 かなり捨てた。

こんまりさんの本、読んどいて良かった。とても参考になった。

長年の持ちモノを捨てるのには、勇気と自信が必要だった。

そんなものいらないと思ってたが、けっこうあったのが「思い出の品」。

だれそれにもらったものとか、保存版の雑誌のバックナンバー、写真、学生時代からの

自分のバンドのカセットテープ。

迷わず処分した。

新しい生活のために。過去ではなく、現在を生きるために。

 そう、こういう部屋に住みたかったのだ。