さて、日食グラスの最後の出番。
仕事サボって会社の屋上。金星が太陽の前を通過中。
なんとなく映した下の写真、太陽の左に小さな丸い点が見えますか。

金星は、小さすぎて、見えませんでした。
日食グラスを通して撮影した、下の写真にも、太陽の左に、何か光るものが写っているのが
確認できます。

インターネットで検索したところ、どうやら水星ではないかと。
なんか、大発見した気分です。
天体望遠鏡が欲しくなったよ。
子供のころ、天体に大いなる興味があったが、高価な天体望遠鏡は、あこがれのままだった。
宇宙のこと考えていると、世間の細事などどうでもよくなってくるのだ。
田舎の夜は真っ暗で、本当に夜の色は黒で、星がいっぱい見えたんだ。
威風堂々輝く星、消え入りそうにまたたく星、星座、星雲、流星群。
それは言葉にならない未来や希望に繋がっていたと思うよ。