いくつかは開いて、いくつかは閉じている

明るいうちに見下ろす景色はどうだ

夜の堕落と退廃がまるでウソみたいだ

何かが終わって、また始まるわけではなく、回転しているのだよ

回り続けているのだよ

さあ、さかさまになって愛し合おう

ただひとつ、ほんとうのことがあるとするなら

この世に、ふたりきり