朝の窓 いくつかは開いて、いくつかは閉じている明るいうちに見下ろす景色はどうだ夜の堕落と退廃がまるでウソみたいだ何かが終わって、また始まるわけではなく、回転しているのだよ回り続けているのだよさあ、さかさまになって愛し合おうただひとつ、ほんとうのことがあるとするならこの世に、ふたりきり