近所を散策していて、なんか、ふいに思い出した。

本の嫌いな少年だったが、これだけは夢中で読んだ。

古道具屋で、ヘンな筒を買って、実はそれがタイムマシンで、というところから始まるSF。

 筒、売ってないかなあ。