やると言ったらやるのだよ。しかし、なかなか険しい道である。
粒マスタードをソーセージ以外で食する。アイデアの道でもある。

 味噌。

チキンステーキと思ったが、昨日もチキンだったので、魚が良いというかみさんの意見に
耳を傾けて、鱈にしました。



 マスタードと味噌、酒は料理酒は塩辛いので安い合成酒で。ちょこっと醤油。
で、玉ねぎをみじん切り。で、少し火を通して、玉ねぎの辛みと甘みのバランスで。
水溶きカタクリ粉でとろみ付けました。

 鱈って、身がホロホロで、上手に焼けませんでした。なんとかだましだまし。



 青のりふってみました。
フランスの家庭料理の趣よ。

味噌もマスタードも主張しすぎず、薄味でおいしかったです。

もう一品、チャンジャ豆腐。



 木綿豆腐を8mmにスライス、1cmでは厚いですよ。で、チャンジャ、ネギ、いりごま。これもバランスの妙ですな。
 チャンジャのやんちゃな味を包み込む豆腐の寛容である。

 豆腐の可能性をもっとひろげてみよう。

 豆腐に自由を。