かみさんが帰省したので料理をする。



 夕食、娘、中2が友達を連れてくるという。
から揚げ。いっぱい。砂ずりも。サラダもいっぱい。あっという間になくなっちまう。

 なんか、朝、ボーっとみてたテレビからインスパイヤされたきのこソテーも。
あまりもののしめじをソテー、トマトジュース、コンソメ、チーズ、水溶きカタクリ粉のソース。冷蔵庫にあった刻みネギをドばーっ。

 「おいしい。」

料理は音楽。思いつきを形にするのね。誰かに聞かせたくなるよ。
さ、ジャズピアノを聴きながら食べましょ。

「どう?」

「おいしい。」

これですべてはオールライト。あとかたずけはチューボー達。中坊の厨房。

マイケルジャクソンのDVD見てからおやすみぃ。






 おはよう。

 朝は洗濯もしますよ。



天気が良いね。


 もう、お昼は焼きそば。



 豚コマ。
「おっいしいぃ。」



 また、夜が来たので、お惣菜を買ってきた。さらに、冷蔵庫の、
ジャガイモ、キャベツ、ちくわ、卵、マヨネーズ、七味炒め。
ちくわをちょっと焦がすのがポイントですね。




「おいしい。」

さて、次の昼、
冷蔵庫に相談。
大根、ジャガイモ、玉ねぎ、人参、全部1.5cm角に切る。炒める。鶏コマだけ買うね。これとキャベツを炒めるね。
 雑炊。コンソメ味。冷ご飯は湯通し。全部入れてちょっと煮ましょ。

 あっつあつ。根菜の1.5cm切りが絶妙だったですね。

 


 「アリに名前がありますか、人間は名前なんかつけてしまうからダメなんだ。」

 と言ったのはかの岡本太郎さん。大事なのは感動だ。おいしいことがもっとも重要なのだ。

 もっと食べて、もっと聞いて、名前なんかいらないでしょ。