久しぶりにチャットモンチー聞きました。
マリー&ファナーズのライブ前は、3ヶ月くらい、もう覚えるのに必死で睡眠学習並みにマリーの音源しか聞いてないのです。    やっと解放されましたので。

 ロックなんだなぁ。チャットモンチー。
ロックの本質は、孤独であり、それにまつわる哀愁なのです。それが無いロックはすでにポップスなんだな。ロックはどこか寂しくて切ないのよ。

 チャットの音楽は、その独特の孤独感が、人を呼ぶのだと思う。人を引きつける寂しさがあるのだ。

 ある者は、それを表現するとき、叫び、突き放し、破壊し、諦める。
それがパンクミュージックとなった。同じ気持ちを表現するものが、全く違うものを作り出した、それこそがチャットモンチーだ。

 すべてのロックは、悲しみの地平へ旅立つべきだ。誰も皆、一人なのだから。