朝、自転車が倒れていた。前輪の空気が抜けてバランスを失ったようだ。前後2本のチューブが働かずして葬られることになった。¥2,200。解せない。

 今日、禁を解いた。会社のパソコンをプライベート利用しない禁。
インターネット凄いです。答え一発です。
 パナレーサーのクリンチャータイヤは脱落防止のため、ピードがタイトなのだそうだ。同じ様な経験をした人がいっぱいいるみたいだ。

 定時を過ぎてからショップにTELしてみた。やはり、パナはキツイとのこと。しかし、基本は素手でハメるとのこと。コツを問うが、電話では伝えにくいとのこと。工賃は1本¥1,500で、その工程を直に見せてもらえるという。
 とりあえず、1本やってもらって、その技を盗もうという作戦だ。

 他のメーカーには、もっとハメ易いタイヤもあまたあるという。しかし、僕はパナレーサーに乗りたい。絶大なる信頼を置いている。かつて、IRCのタイヤは新品の時に国道19号線でサイド切れ、泣きながら、歩きにくいビンディングシューズで2時間歩いて帰宅した。2度とIRCは履かないと決めた。

 しかし、メーカー、種類などタイヤと一口にいっても、いっぱいあるので、何が良いのか、決めかねていた時、冒険サイクリストの記事に目がとまった。

 世界の辺境の地を旅するその人は、パナソニックのタイヤが素晴らしいと書いていた。僕は、通勤で使うので、耐パンク性能が第一優先。パナに決定した。
今、使っているエクストリームデュロは、世界屈指の対パンク性能を誇る。実際、このタイヤでパンクしたことは皆無。以前、同じパナレーサーのストラディアスは何度かパンクした。

 なので、このエクストリームデュロを使いたいのだ。価格も比較的安い。しかもジロ・デ・イタリアに供給実績もある。日本のメーカーだしね。MADE IN JAPANだし。

 この硬く直進性能に振ったタイヤと同じくパナソニックのチューブでしなやかな特性の”R-AIR”の組み合わせが好きなんです。シビアに走ってるわけではないですが、趣味なんだからこそ、好きなものを使いたいのです。

 しかし、この扱いにくさとどう折り合っていくかが問題だ。