起きてびっくり。雪だ。

温泉に行きたい。
北の方だな。花巻温泉。遠い。
熱海、箱根、別府、全部遠い。どっか近場で...。
大和湯。雪を踏みしめての旅。車で3分。

俺には夢がある。今思いついた夢だ。
まず、金持ちになって、都会の真ん中に会員制高級スーパー銭湯を作る。
会費は月100万円(この金銭感覚が庶民の限界)。紳士淑女が集う
裸の社交場だ。しかしここで感心してはいけない。
実は奥に隠し扉があって、そこは湯王(将来の俺はこう呼ばれている)さまの
専用浴場だ。純金でできたバスタブ、あとは適当に想像してくれたまえ。
そして湯女を、そうだなー3人はべらす。
2人だと湯王さまをとりあって、けんかになっちゃうからなー。

今日は、ドリンク持参。ポカリ1.5倍希釈。アスリートは薄めを飲むんですよ。

あー極楽だあ。夢は夢として、今を楽しもう。
雪見風呂。そういえば、去年、雪景色の詩を作ったなあ。曲をつけよう。
しかし我々のバンドはGWかお盆にしかライブができない。
クリスマスの歌もある。冬の歌を夏に聞いてもリアリティーがない。
ということは2度と発表できずに終わるのか。
なんか方法を考えるとしよう。
そしてそろそろ上がろう。

おっと、スキンローションを忘れたぞ。大人の肌はバリケードなの。
特にお風呂上りの肌は乾いて荒れやすいのよ。
ま、いいか。
もひとつ忘れている。パンツだ。どうしよう。脱いだやつをはくか、
はかないか、2つにひとつだ。脱いだやつははきたくない。
したがって今、はいてません。素肌にジーンズ。
キャー恥ずかしーいっ。想像しないでーっ。

やっぱ風呂は気持ちいい。
おあとがよろしいようで。