ジロディタリア、真っ只中。23日間で2日休み、あとは走りっぱなし、
3500kmの自転車レース。
スカパーなので大阪では見れないとあきらめてましたが、偶然、見れました。
いやぁ面白いのなんのって、もう大変なんですから。

昨日は、4時間ほど走ってきて、あと10分でゴールという局面で波乱が起きました。
先頭を走る二人。チームは違えどイタリア人同士、協力し合って、
2人でゴールを目指し、ゴール前で一騎打ちの勝負、誰もが確信した展開であった。
ところが、道幅の狭い下りのタイトコーナーで事件発生。
前を行く選手が転倒、続く選手もつられて転倒、派手なこけ方でしたが、
すぐに復帰、さすがプロの中のプロの仕事である。
ところが、同じ選手が再び転倒、そしてまた、先ほどの選手が後ろから突っ込んで転倒。
こうして2人は勝機を逃した。解説者も何度も言ってましたが、非常に珍しい事例である。

何が起こるか、想像すらできない、これこそが自転車ロードレースだ。
ありがとう、テレビ。