2021年も残すところあと3日となりました。

 

振返れば…2年連続でコロナウイルスという未曽有の危機に直面し、全世界で異次元の

 

経済危機に陥りました。

 

この渦中、ほとんどの企業は、聖域なき財務改善を余儀なくされ、ドラスティックな施策を

 

実行し生き延びている…というのが本音のとこでしょう。

 

弊社も、徹底的な費用の見直しで、原価及び販管費を抑制しました。

 

特に販管費は25%を削減し損益分岐点を下げ、営業利益ベースの黒字化まで徹底的に

 

抑えました。 社員の皆さんには大変ご苦労をかけてしまいました。

 

しかし、この度の構造改革を実行したことで、これまで以上の筋肉質な組織と健全な財務に

 

生まれ変わったのは言うまでもありません。

 

今後、長期戦を見据え、WITHコロナ時代における新様式を一人ひとりが考え行動に移し

 

成果に繋げなければなりません。

 

 

今期弊社は〝攻めの経営〟に転じました。コロナ禍に新規店舗を獲得し、新事業であるEC事業

 

を立上げ、三つ目の柱であるグローバル展開はコロナで動けずにいますが全てにおいて前進

 

しています。

 

人材採用も積極的に行い、〝変わる〟ための組織の若返り戦略も同時に進めています。

 

旧態依然とした組織を変え、若返りを図ることでフレッシュな血を組織に循環させることができ、

 

より創造的な仕事に取り組めるようになります。

 

歩んできた歴史や企業マインドも大切ですが、そこに縛られず新しい様式を築いて前進して

 

いきたいと考えます。

 

 

本年も、たくさんの人とのご縁を賜り、関係する皆様に支えられ弊社も年の瀬を迎えることが

 

できました。感謝申し上げます。

 

 

来る年も「与える喜びが自身の幸せ」という精神を標準装備した弊社社員とともに、ひとりでも

 

多くの皆さまに〝幸せになるお手伝い〟をさせて頂く所存でございます。

 

 

来年も、何卒よろしくお願い申し上げます。