オーサリングにとりかかり、徐々にその方向性が見えつつある。
今回この作業にとりかかるにあたり関東圏の二人のキス友さん及び、きっかけとなる礎(いしずえ)をいただいた北海道のやっちゃん、佐賀のさっちゃんには心から感謝したい。
おそらくこの作業が完了する期間として数ヶ月から1年はかかるだろうが、きっと素晴らしいものが後世に残せると考えている。
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もはや伝説となった『Kis-My-Ft2をあばけ』
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『ガヤガヤしようぜ』
今現在は少年倶楽部とキスマイがデビューから出演した歌番組を編集中。
すべてDR画質の元素材を無劣化で編集加工している。
この作業をしながら思ったのがいかにデビュー当時のキスマイが『Everybody Go』を歌っていたかということだ。
『この世界のチャンピオンさぁ つかめナンバ~ワン♪』
この部分ばかり何回も聞いてしまい、微妙なミツの生歌外しもオツなもんだと感じるようになる有り様w
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観覧は2週分収録するからエビバを複数聞くことにww
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デビュー直前Mステでの一幕
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藤ヶ谷:『できると信じてたので』とデビューへの思いを打ち明けキタミツに茶化されるガヤさん
この二人のデビューへの執念は並大抵ではなかった
また、なんとなく気になったのは先にデビューした後輩グループ『Hey!Say!JUMP』の存在。
ミツは仲間だとか何とか言ってるけど、実際は積年の悔しさを晴らす時が来たと思ってたハズ。
付けられるだけのチカラを付けてデビューした巨星『Kis-My-Ft2』はやはり別格の感がある。
ブサイク集団と言われているが、個性という点では他の追随を許さないし、それだけ魅力もある。
しかし今回のJourney魂についてはいかがなものだろうか。
少し話は変わるが
正直『やっつけ仕事』な感じがするなぁ。
人気が出すぎると本当に大事なものが何なのかわからなくなるもんなんだねぇ。
評価としてはガヤさんとミツが全体的に良かった。
FIRE抜きで見ても2人が楽しんでる印象を受けた。
ガヤさんがすごく良かった。
あとはなんかまぁこんなもんかなぁみたいな感じ。
ファンの飽和状態を脱却する起爆剤は藤北ぐらいしか無いのが逆にお粗末だなと思った。
まぁいい。
話を本題に戻すとして。
結果的に今のキスマイより昔の情熱的で熱いキスマイがやっぱ見ていて楽しいわけだ。
キスマイが嫌いなんじゃない。
むしろ好き。
テキトーなのがイヤなんだろうなw
内輪では大きな結果(LIVE動員数・CDセールスなど)出してるけど、
未だにテレビ業界で目に見える結果を出してないんだよねー。
まぁいいや。
他のヲタさんがどう考えてるかは知らないけど
自分は自分でできることやろっと。
大切な素材を残すことが、いつか『やってきてよかった』と思える日が来ると信じて。
鬼マロン





