鬼マロン白書

鬼マロン白書

のんびり書いていこうかね

Amebaでブログを始めよう!


もう新しい『マロン白書』はみつかりましたか?


すでに4日前から始動した新しいマロン白書。


こちらも楽しい記事が載っていますので読んでみてください。



一応この記事で鬼マロン白書は最終回だよ。


辞める理由は


書きたいことを書けなくなったからだ。


まぁほとんどの人が普段からLINEで絡んでるからブログの存在意義についてはそこまでないかもしれんけど。


オーサリングやその他飲み会なんかはこれからも続けていくよ♪


マロンは男性でジャニ事やってるけどそれだけで珍しい存在になってる。


実際のところ男性がこの(ジャニーズ)空間にいることは意外と大変で。


どっちに転んでも変人扱いされる。


まぁ会ったことある人はわかると思うけど


マロンは普通に人に慣れてるからどんな相手でも自然に対応できる。


別にこれは自慢とかじゃなくてある程度の柔軟性を備えているってことだ。


ただ


中身は『普通の男性』なんで。


いろいろ思うところはある。


問題はそれらがブログ上で書けないことだ。


大した人気でもないマロン白書でさえ『書きたいことが書けない』と思っているのだから


人気ブロガーはまず書きたいことが書けていない。


つまり


普段読んでいる人気ブロガーの記事の大半は


思ってもいないことを書いている可能性が高い。


つまり


どっちでもいいことや、大して興味もないことを書いてる。


もっというと


『とりあえずコレ書いときゃ、喜んで読むだろう』


って思われてる訳だ。


それに対して読者さんもコメントするんだけど。


『キレイですね~』とか『すごく良かったです!』とか。


迎合ブログに対して迎合コメント。


マジでうそ臭い。


『そんなことないですよ、マロンさん!』って言われそうだけど。


なにがいいのかわからんのだよ。


極論、時間の無駄みたいに見えてしまう。


実はここ最近『オーサリング記事』ばかり挙げていたんだけど。


これなんてマジで迎合ブログだよね。



書いてる自分が嫌になってたもんなぁ。



必要はあるのかもしれないけどちーっとも面白くない。


ブログは炎上してナンボ。



そういう記事を書けなくなった『鬼マロン白書』はもういらん。


『読者を置き去りですか?』


いやいや、マロン白書の読者さんはそういうのと違って。


マロンがどっか行っても


なんだかんだで見つけるから…。


ってか


今度は見つけられるかな?


とりあえず誰か一人だけ連れて行こうかなと思ってる。


基本的に『誰かのために書きたい』ってのがないと書けないんで。


すべてそのへんはテキトーで。


ブログが軌道に乗ったら読者さんに挨拶行くよ。


このへんはいつも通りで。




悪いけどしばらくは書きたいこと書かせてもらうよ。




んじゃね。



今までありがとう。




バイバーイ







鬼マロン


オーサリングがいそがしくなりそうなので、しばらくブログ休みます


個人的にコンタクトが取りたい方はLINEアカウント


royalmaron0426


までご連絡ください








土曜・日曜と東京に行って来た。



目的は『安井謙太郎くんのバースデーオフ会』がメインで、二日目は東京をぶらりとしながら馴染みの方たちとお酒飲んだ。




渋谷パセラにて もはやここはジャニヲタさん御用達の場所



結構たくさん来てらっしゃってて、事前にブログ等でマロンのことも紹介されてたみたいで。



『自分は知らないけど相手は知ってる現象』があった。



過去の経験でオフ会(女子会)慣れしてるのはあるけど、さすがに全員『はじめまして』ってのは自分でも『すげーな』って思った。


オフ会自体は限られた時間だったのですべての方とお話することはできなかったけど、ブログでいいねとか付けてくれてる人と逢うことができたのは素直に嬉しいものだ。


リバさんやクロコさんとも会うことできたし。


オフ会ってダメなものだと思ってたけどあながちそうでもないよね。


なんだかんだで楽しい。


女子の中に自分だけ男性。


一見すると違和感とかあるかもしれないけど、全然普通にそこにおれるのも不思議でしょうがない。


そんな中


女性も女性らしくあるのか『面白い現象』を見ることができた。


安井カルタのときにそれは起きたんだけど。


2つのテーブルに並べられた安井くんのカルタ。


一方は女性だけ。


もう一方はマロンさんがいるテーブル。


自分のテーブルではみなさん静かにカルタを取って『おしとやか』な感じだった。


(※なんなら譲りあいとかあったし)


もう一方のテーブルでは格闘技みたいにバシッ!とかボコッ!とか『ハイッ!!!』って



奇声が聞こえてた。



とにかく温度差がすごい。


そういう視点からすると


やはり男性が女子会に介在するのは良くないのかもしれないねw


多少かき乱した感はあるけど、それこそが『マロン節』なので許してもらいたいものだ。





印象に残った人も結構いた。







一番印象深かったのはちなつさんかなぁ。


普通にいい人だと思った。


共鳴っていうか。


そういうのが純粋だなぁと思った。


主婦ヲタさんは子育てとか旦那さんのことをやりながら見えない努力をされている。


改めてそういう側面を垣間見た時


尊敬に値すると思った。


あとはkonaさんとかも印象深かった。


宮崎にもこんな変な人いるんだって思った。


でも、話してても全く疲れない不思議な人だった。


次は会っただけで笑ってしまいそうだ(笑)


桜子さんとも会えた。


はじめてみたときマロンより年下だと思ったけど


年齢聞いたらマジかwって思った。


席が離れてたから話せなかったけどもっと話したかったなぁ。



らびっとさんはとにかく気配りとか根回しとか段取りが天才的だと感じた。


自分が主催者だとしたらこれほど頼りになる人はおらんと思う。


あとはナオコさんとアリスさん親子も美人だったしかわいらしかった。



ナオコさんは玉担さんだったのでシングルコレクションあげた。



やっぱこういうときにしかできないことをやりたいから。



そういえば二次会で、なおちんと初めて会った。


『わたし可愛くないです』みたいなことを言ってたから『どんなやつが来るんだ…』って思ったら



普通に可愛かった。



なおちんといえば友達がいっぱいいる印象があって。


実際会ってみたらやっぱ『女子感』が強かった。


ホントは内向的だけど社交的な自分がいるみたいで。


彼女は底が浅くないことがわかったので、今度はもっと心の闇を引き出したいものだ。








ここ数ヶ月ブログで絡んでた方たちと一気に会えたのでそこは大満足だったし、これからまた絡むことができればそれは新しい広がりにもなる。


SNSは『広く浅く』がちょうどいい。


仲良くなんてならんでもいい。


年に数回だけ絡んで、何年かに一度会えればそれで十分だと思う。


リバさんやクロコさんと会って、これからものんびり絡んでいければいいかなと思った。


自分はヲタさんとの距離感を大事にする理由の一つに『長期安定』を常に意識している。


一見すると遠慮とか怪訝(けげん)なものを感じるかもしれないが、過去に好きだけでつながって失敗してきた事例を多く見てきている。


それだけ他人との距離感は大事にしなければならないということだ。


それと


つながっていたいという想いがそこにあるのも忘れないでほしいかな。



あと


マロン白書はキスマイ担の人が多い。


そう考えると安井くんのオフ会に参加して『マロンさんどうするんだ』みたいなことも耳にする。


でも


自分はそんな小さなコトに最初からこだわっていない。



ヲタ道で大事なのは『愛し方』。


誰が好きなのかは関係ない。


今回はたくさんの人と出会って、楽しみがまた増えた。



とりあえず安井くんのオフ会はこんな感じ。



日曜日の東京は次のブログで挙げようかな。




P.S.


リバさん、クロコさん今回はお疲れ様でした。

新しい広がりはこれから先にたくさんの出来事が起きるはじまりにもなります。

参加された方との良いつながりがこれから永続できますことを心から願っています。

またいつか酒でも飲みながら話しましょう。


楽しかったです。








鬼マロン



仕事の休憩時間に『欲しい車の話』になった。


同僚は現在、HONDAのオデッセイに乗っている。


10月の車検切れと同時に新しいクルマに買い換える予定だと言うのだ。


次はトヨタのアルファードにするか


『人生初の外車』に手を出すか。


決して安い買い物ではないが


大きな楽しみの一つに会話も弾む。


そこに後輩がやってきた。


2年前に入ってきたやつで25歳独身のヤサ男だ。


彼は今まで一度も車を買ったことがないらしい。


理由は一言


『維持費が高いから』。



ガソリン代に駐車場代・保険に税金・車検にメンテナンス費。


そこに加わる毎月のローン。


経費だけでも軽く見積もって年間50万はかかる。


通勤も電車と駅までは自転車。


特に不便はないと言う。


『車は必要ないからいらない』というのだけれど



そのヘタレな発想に思わず失笑してしまった。



クルマ所有は


根本的にそういう問題ではないからだ。




車はそもそも自分のために持つものではない。




家族や友人・恋人など誰かのために持つものだと断言してもいい。


つまり


対人関係を円滑に行うためのもの。


維持費を気にするのは『無駄なものを排除する時代』が生み出したつまらない言い訳にすぎない。


聞くと『昔と違って今はスマホ代もかかりますから』って言うけど


オレ25歳の時、月3万ぐらい携帯代かかってたけどな(笑)


なんなら車のローンも3台分ぐらい払ってた。(※毎月パジェロ6万・セドリック3.8万・セリカ4.5万)


いっぱい借金もしたし、週末はぶっ倒れるまで遊んでた。


それでもお金に困ったことなかったかも。


いろいろな交友関係があったから、20万ぐらいなら1日あれば準備できた。


それもこれも『車ありき』の話で。


持ちつ持たれつの関係に、車はつねに存在していた。




そういえば


一度こんなことがあった。



24歳の頃、奈良に住んでるやつが深夜1時に『上本町にいるから迎えに来て欲しい』と連絡が来てね。



どうやら終電を逃したらしい。



仕方なく1時間かけて迎えに行くことにした。


着いたらそいつとは別にもう一人女の子がいて。


めちゃくちゃ美人だった。


ミナミでキャバやってる子だったんだけど、そいつとは幼なじみでしょっちゅう飲みに行ってるらしい。


そこから仲良くなって3人で飲みに行ったりもした。


んで


ミナミのお店にも行ったことあって。


普段のマロンなら下心ありきなのかもしれないけど


なんかそういうのがもったいないぐらいそいつとは友だち意識が強かった。


数回だけど


迎えに行くこともあって


車中でお客さんと喧嘩して泣いてるのとか見て、キャバ嬢も大変だなって思った。


んで


あるとき、別件で相談されたことがあって。


『車を売りたいんだけど誰か紹介して欲しい』って言われた。


客から車もらったみたいなんだけど、別れてもう邪魔になったからいらないらしい。


ってか、『クルマもらう』ってどんだけスゲーんだって思ったけど


過去にも一度もらったことあるみたいで。


実際、見に行ったらメルセデスのAクラスが駐車場に損残に置かれていた。



これのパールホワイト



走行距離見たら1000キロだった。



…どんだけ乗ってねーんだ。



んで


パジェロ購入したクルマ屋に連絡して買い取ってもらった。



そのまま引き取ってもらって。



売値が86万円だった。



その場で現金もらって。


おもむろに『ハイ、コレ』って言われて



40万渡された。


…紹介料らしい。


別にクルマ屋なんて自分で探せばいくらでもあるのに。




どうやら今まで迎えに来てくれてたお礼らしい。



一応断ったけど、受け取らないと相手に恥をかかせると思ったのでキッチリ受け取った。



ただ金額の大小より


そういう姿勢が普通に感動した。








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今の若者が車を持たなくなった理由の中に


『車に魅力が無くなった』とか聞く。


でもそれは自分自身を映し出してる鏡なんじゃないかって思う。



『ここまではできるけど、ここからはやらない』って感じがある。


限界点を自分で決めてる。


無理しないから、なんも起こらない。


だから大した変化も起きない。



それで『貴重な20代』を過ごしちゃう。



そんな人間に魅力があるといえるのか。




まぁそれでも



後輩は『車は買わない』って言ってたけど(笑)



車の無い人生。


それもまた彼の生きる道だ。



オレには考えられない。



まぁいい。






さぁ次は



どんな車に乗ろうかなぁ。









鬼マロン