鬼マロン白書 -2ページ目

鬼マロン白書

のんびり書いていこうかね




最近気づいたことがある。



寝るときに部屋の電気を消される。



一瞬聞くと当たり前のことを言ってるように思わるかもしれないけど



マロンさんは明るい部屋でしか眠れない。


家族みんな部屋の電気を消して就寝してるんだけどそれが不思議でならない。



奥さんが『暗い部屋で眠るほうが疲れが取れる』と言ってたんだけど、基本的にあまり眠らないマロンにしてみれば


そんなのはどっちでもいい。


ただ、ちょっと前に奥さんがアイマスクして寝ているのとか見たときに


ホントは部屋を暗くして眠りたいんだなって思った。



ちなみに今も真っ暗な部屋でコレ書いてる


右画面は『JUMPing CAR』の自作ラベル(山田くんver.)だよ♪




ちなみに こんなん




いのちゃんバージョン


(※DVD・NTSC表記などは完成させるときに付与してるからここにはついてない)


なおちんが有くん担だからそれもつくらないとね。(完全に一品ものだけど)





ラベル作成技術はイイ感じになってきた。


従来はRinRinさんの題材を使わせてもらってたけど、ある程度こちらで作成できるものは作っていこうかと思う。


角スキャニングと削り出しがマロンの得意ワザ。


削り出しは毎回気の遠くなる作業で


見たらたぶん引くと思う。


それにしても



暗い部屋だと余計に眠れないから困ったものだ。





…まぁいいか。



どうせ寝ないし。







追伸


プリンターが復活して『Kis-My-Ft 100』が昨日時点で10枚ほど完成しました。


キスマイワールドが今日フラゲ日だから下地を作って早々に完成させる予定です。


いろいろ待ってもらった方もいるから申し訳なかった。





やっと



オーサリング再開でーす。









鬼マロン(暗い部屋は嫌い)





『人気商売』なんて言葉があるぐらい芸能人やタレントなんてのは風評次第で簡単にコントロールされる。



ちょっとでもヘマをしたら叩いて叩いて徹底的に打ちのめす。



注目を集めたり人気が集中するものに人は『価値がある』と思い、時間やお金を注ぎ込む。


時にそれは『ブーム』なんて言葉で片付けられるが、時間が経てば無価値なものとされてすぐに人は離れていく。


マロンはよく『キスマイの楽曲は素晴らしい』と言う。




ブームとは違う魅力があるのは確実だ。


ただ、新規の方たちの中には『人気があるから好き』って人もいるかもしれない。


『ミーハー』なんて言葉がこの場合は適切か。


んで


結局しばらくして離れていく。



その本心を言い当てると


どこが好きかわからなくなった。←コレ



サザンやB'z、ドリカムなどファン歴20年とか貫く人がいるんだけど


この方たちに共通してるのが



『ダメなところもハッキリわかっている』←コレ


好きじゃないところがわかってるから長く愛せる。


恋愛や友人関係もこれに近いものがある。


キスマイを好きだけでヲタ活動はじめた人は2年以下でフェードアウトする可能性が高い。


『なにもやめなくても…』と思うんだけど。


これには温度差が関係している。


例えば


仲良くしているキス友さんがヒートアップしてる横で『冷めた』なんて言いにくい。


嫌いって言えないし、どこが好きなのかも不明。


つまりは『好きじゃない』って言えない環境や状況だ。


そういう言葉は得てして『悪口』と決めつけられる。


でも、ダメなものはダメと思ってるわけで。


結局それさえも発言させない要因がファン離れにつながる。


そんなに毎日好き好きでいられるわけないのに。


マロンが媒体を悪く書くといつも『不満臭』が立ち込める。


でも


そういう不満を抱く人が2年後そのファンかといえば、もしかしたらやめて違うヲタやってるかもしれない。


マロンは何だかんだで続けてる。


んじゃ、どっちがホントのファンと言えるのかね?


オレに暴言吐いて行ったやつの何人かはもうとっくにやめとる。



その程度なら最初から大人しくしとけばいいのに。



ヲタ道の真髄をわかってない。


キスマイとかJUMPとか媒体なんてのは問題じゃない。



『自分の愛し方』。


これこそが真髄なのだ。


自分の場合『嫌いになってからがホントのスタート』と思ってるからやっていけてるわけで。


これって人とのつながりの中でもよく現れる。


まぁ逆のこともたまに見るけどね。


都合のいい時だけ友達っていう人いっぱい見てきた。


そういう人の特徴は『弱い自分アピール』がハンパない。


でも根っこは『友達利用』に起因してるから廃れたら簡単に離れていく。


冒頭に書いたタレントと人気商売に近い。


そんな中、それとは全く逆の現象を見ることがあった。


昨年他界したやしきたかじんさんだ。



この人が可愛がっていたタレントの中には芸能界で干された人が複数いた。


メッセ黒田や北野誠・ホリエモンなどが代表的だ。


内閣総理大臣とも交友があるほどの人物『やしきたかじん』だけど、こういう一面が彼の偉大さだと感じさせる。


つまりは世間が『好きといわないもの』であっても、そこに本当の価値を見出すチカラだ。


強いものに媚びることなく、弱い人に手を差し伸べる優しさ。




ここにこそ人から愛されるすべての真髄がある気がした。




それは『仲良しごっこ』なんかじゃないつながりだ。


流されて生きてると何が大事かを見失う。


そういうのが嫌なのか、いつも人が好きじゃないものに価値を求めてしまう。


まぁそこに『ヲタ道の真髄』があると思ってるからなんだろう。


どんな価値観も続けていれば徐々に味が出てくる。




自分の応援している媒体をどう見るか。




結局それが自分の生き方にも



つながるのだから。








鬼マロン



オーサリング復活 最後の砦となった『プリンター接続』へ遂に乗り出した。



『重い腰』とはまさにこの事で。


約2週間前に購入した新品のプリンタが箱も開けずにそのままだったわけだから困ったものだ。


そもそもなんで『プリンター接続ごとき』でそこまで足踏みしてたのかってことなんだけど。


これホントに説明すると長くなる。


一番大きな理由はプリンター故障の原因が特定できていないこと。←コレ


パソコンの調子がものすごく悪くなって


それとほぼ同時にプリンターも調子悪くなった。


この時点で原因がどっちかわかんない。


プリンターを購入したはいいんだけど


もしかしたらパソコン側のトラブルでプリンターは『無実』かもしれない。


ちなみに


パソコンの不具合はメモリの相性だとわかった。


(※メモリは下手したら全パーツの中でも一番大事なのかもしれん)


んで


プリンターの不具合は『Wi-Fi接続ができなくなったこと』なんだけど


パソコン回復したからWi-Fi接続もできるようになってるかも。(※仮説)


それにしても


パソコンのWi-Fi接続ってものすごくめんどくさいよねw


過去に使用してたキャノンやエプソンはUSB経由だったので特に問題なかった。



そもそもプリンター自体奥さんしか使わなかった。


オーサリングはじめてからマロンも『ラベル作成』をするようになったので、プリンターを二人で共有することに。


共有となるとWi-Fi接続が必要になってくる。




最初やった時はすごく簡単に接続できた。



でも、2回目にやった(パソコン不具合出た)時は


3時間ぐらいかかって結局できなかった。


とにかく


パソコンがプリンターのデバイスを認識しなくて。


何回やってもダメ。


挙句にはプリンターのWi-Fi自体をパソコン側が認識しなくなったのだ。




気が狂いそうなぐらい複雑な事態に陥っちゃって。




…たぶんここまで読んでる人も『わけわからん』ってなってるハズ。



なかば投げ出すカタチでプリンターが故障したと断定した。


それでもなんとか『復活の希望』とばかりに同じプリンターを購入することにしたのだ。






いろいろ悩んだけど、いつまでもこのまま放置する訳にはいかない。




ホントに嫌だったけど


…プリンターを開封した。



まず最初にインクをセットして使用可能の状態に。


ここまでは数分で完了。






…さてここからだ。





まずはドライバを入れる。


その後にプリンターのWi-Fi認識を完了させた。



以前のプリンターは

この『Wi-Fi認識』さえ超えられなかった。



次にパソコン側がこいつのデバイスをヒットさせることができるかだが…。



やはりヒットしない!!



ぬぅ、なんでヒットしないんだろう…。


プリンターはきちんとWi-Fi認識してるのに。


結局そのあと何回も手を替え品を替えチャレンジするも全く接続できなかった。






奥さんに『…もうあきらめて有線でいこか』と話した。




プリンターは2台あるわけで。



場所はとるけど『一人一台』でやっていけないこともない。



デバイスが全くヒットしない状況で、諦め加減でいろいろプロパティなんかをいじってた。



そのとき




『ん?』






プリンター表記の中に2つのアイコンがあった。


おそらく手動でWi-Fi入力した時に出てきたやつだ。


片方は最初のUSB(有線)。


もう一つは未接続のものだった。



ダメもとで『ネットワーク接続』を選択しメインのプリンターにした。



すると…



『あっ!!!』




デバイスに新しくプリンターがヒットしてる!!!




キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!




めっちゃ嬉しかったww



ちょっとからくりもわかった。



つまりパソコン側にもWi-Fi経由で接続できる状態を付与してやらんとイカンかったわけね。




やったw


これで完璧に復活した。



そしたら…






『わたしのは?』






…奥さんが真うしろに立っていた。



『すぐにやります』とばかりに作業に取り掛かった。



理屈はわかった訳だから楽勝だぜ!



…と、思ったら




全然接続できないw



とにかく同じ手順でやっても認識しない。



自分の接続が完了して、気持ちとしてはゴールテープを切ったつもりでも



うしろに立つ女はそうもイカン。



どうしたら良いのか…。


よくこういうのをトラブルシューティングっていうけど。


トラブルシューティングが解決することってまずない。



解決方法をしっかり読んで手順通りにやっても全くその通りにならないもんなぁ。


んで


いろいろ悩んでやったことはホームグループの概念だ。


共有するわけだから、共有状態にしてやればいいんじゃないか?って思った。



パソコンはそのほとんどがプライベートなものだ。


フォルダもソフトも個人で使っているものが多い。


でも


プリンターのように共有するものもある。


そこで


奥さんのパソコンをホームグループで共有状態にした。






そしたら…



奥さんのパソコンでもプリンターがヒットした!



いろいろ複雑なこと書いたけど



家庭内のネットワークがどういう仕組なのかがわかったのでよかったと思う。


ざっくり言うと


『パソコンもプリンターと同じようにWi-Fiの仲間に入れてあげないとダメ』ってことだ。



長々と書いたけど



結果的につながったし、理屈がわかったから良かった。



やっぱプリンターのあるパソコンライフはいいもんだ。



これでいよいよ始動できる。









鬼マロン



先日、コンビニでお茶を買った時なんだけどさ。


レジが2つあって。


明らかにたくさん買ってるおばちゃんがいたから、もう一つの方に並んだの。


並んだ方のレジでは


おじさんが缶チューハイを一つだけ手にしてた。


早々に済むかなと思ったら…。



『えーっと、43番ちょうだい』と言って店員にタバコの銘柄を指示した。


缶チューハイとタバコ。


仕事終わりの楽しみのようだ。


そしたら、そのおじさんは


おもむろにポケットから何かの用紙を取り出した。



それは『関西電力』と書かれたバーコード付きの用紙だった。




…電気代を支払うみたいだ。



店には店員とおばちゃん、店員とおじさん、そしてマロン。


『920円』と書かれた信じられないぐらい安い電気料金を見ながら、お茶を一本だけ手に持ったマロンはフッと思い出す。




…そういえば先週も同じようなことがあったな。




コンビニのレジでよく遭遇する。



『並んだ方の列の客が遅いパターン』。





自分の運の無さを嘆く瞬間だ。









不運なんてもんは大きいものから小さいものまである。


大きい不運はどうにもならないけど、小さい不運はどうにかならんもんかね。



この前も新御堂筋走ってたら



渋滞に巻き込まれた。



新御堂筋は2車線なんだけどさ。



とりあえず最初は右側のレーンを走ってた。




そしたら左側ばっかり進むのね。




頭にきて今度は左側に車線変更したんだ。


そしたら


今度は右側ばっかり進む!



『オレってなんかにとり憑かれてるんか?』ってガチで思ったぞ。




まぁ小さい不運があるから大きい不運に会わないと思って生きていこう。




そう思えば歓迎できるかもしれない。



来月は7月。



幸運の『7』。



何かいいことあればいいんだけどなぁ。






鬼マロン




よくマナーに関していろいろな意見を聞くことがある。



『礼儀正しく』とか『節度のある行動』など耳にする。


誰かがマナー違反をすればみんなが迷惑する。


全く困ったものである。


でも


マロンも一応ジャニヲタなんだけど


今まで迷惑と思ったことが一度もない。


過去に『マナー悪いなぁ』と思ったのはJUMP魂のとき。


席を移動して通路まで走って行くヲタさん見たことある。


その姿はまさに『必死』


大好きな山田涼介くんに少しでも近づきたいのがそのうしろ姿から伝わってきた。


それを冷ややかな目で見ているヲタさんもいた。


『山田くん!!おねがい!!こっち向いてぇぇぇ!!!』


狂気に満ちたその姿にマロンは思わず横にいる奥さんに声をかけた。


『見てみてあの子 すげーな(笑)』





『…』



奥さんは『本物の伊野ちゃん』を前にマロンの相手どころではなさそうだ。




会場にいるすべてのファンが必死なのがわかる瞬間だった。



女性は集団意識が高い。


よって


横並びの意識をぶち破れば『冷ややかな目』にさらされる。




そして


それを総称して『マナー違反』とするのだろう。



そういえば今年3月に『PON』で将棋倒しになった事故があった。


この時もファンのマナーが悪いと言われまくった。


ただ、実際コレってファンが悪いのかな?






これは明らか『制作(テレビ局)側の問題』だよね。






事故発生を回避することが徹底されていない。


つまり生放送で起きる想定の出来事に対する警戒意識が甘かったと言わざるをえない。


将棋倒しになったのは『状態とか状況』がそうさせたわけでしょ?


必死なのはみんな一緒。


つまりマナー違反なんてどうやったって起きる。




ぶっちゃけ生きてただけラッキーと思わないと。


そもそも


『自分のファン意識がすべて』と思ってたら大間違い。




世の中いろんなやつがいる。




同担拒否のやつらなんて


『同担は全員この世から消えろ!ボケ!!』ぐらい思っとるよ。


んで


その意識が間違ってると誰が言えるのかな?



そいつからしたら『おとなしいヲタ活動する程度ならやめちまえよ』ぐらい思ってるかもよ。





そう感じたのが


同じJUMP魂でとなりに座ってたジュニア担の女性。


とにかく動き回ってた。


挙句には横にいるマロンがうざかったんだろうね。


肩で思いっきり当たってきて『なんで男がこんなトコいるんだ』と言わんばかりに睨んできてね(笑)



『マジこえーww』って思った。



でも


人生かけてるのが目でわかったし、本気で好きなんだろうなって思った。


マナーをちゃんと順守する人はゴルフのフェアウェイしか知らないいい子ちゃん。


そいつからしてみたらマナー違反は『ラフやバンカー入れるのもゴルフ』みたいなもんで容赦無しなんだと思った。




『甘いヲタ活動してんじゃねーよ』ってトコなのかもね。



それでもマナー違反の声はよく聞こえてくる。



でも、きっとその根底は



嫉妬なんじゃないかな?



テレ東音楽祭でジャニーズWESTのファンが規定ラインを割り込んで接近したことが話題になってたけど。



それもこれも嫉妬から来てるように思う。



番協に参加できないことは残念だし悔しい。



でも『悔しい!』って叫べない。




だから『マナー違反』って言葉で批判してるように見えてならない。



実際、周りはそこまでマナー違反って思ってないんじゃないかな?




周りは『必死なファンがいるなぁ』ぐらいにしか思ってないよ。



それと


先述したけどマナー違反を取り締まるのは制作側のみ。



きちんと警備員を配置して


大事故にならないようにしないと。


アイドルとファンが近づくのは意外と危険なことが多くて。


欧米では会場入りする際に銃や刃物・凶器などを持ち込んでいないかボディチェックするなんて普通にある。



まぁそんなトコかな。


結論


『マナー違反と叫ぶやつの内面は嫉妬で満ちている』。



これもなにげに真面目な悪行なんだけどね。




まぁいろんなファンがいますわ。








鬼マロン



昨日の夕方からヒザ痛いマロンは午前中に会社からほど近い整形外科に行って来た。



この痛みと付き合ってそろそろ3ヶ月。


恋愛で3ヶ月といえば、そろそろ交際相手が自分の部屋に化粧水を置き出す頃だ。


馴染んできて大体のことが理解できるようになってくる。


それに似ているのか


この痛みもだんだんわかるようになってきた。


ヒザ裏から太ももにかけてビキビキと痛む。


症状からネットでいろいろ調べながら推測する。


一番最初に似ていると思ったのが『梨状筋症候群』。


これは神経痛にも含まれるわけで、腰やおしりからの神経根が足先にまでしびれをきたす。


次に思ったのが物理的な骨の痛み。


症状と似ていたのが『変形性膝関節症』。


ヒザが痛いのは間違いないのだからそこだけに注目。



治療方法はいろいろあるんだけど、患部にヒアルロン酸注射をすることが良いらしい。(※ダメという考え方もあり)



とりあえず受付で『変形性ひざ関節症です』と伝えた。



午前中の病院は老人たちで『てんこ盛り』だ。





『きっとこの中の人達はジャニーズなんて全く興味ないだろう』



コンサート会場のキラキラした空気感とは全く違う待合室。



でも、老人たちにはこの場所が日常なのだろう。



40分ほど待つと名前を呼ばれた。



先生に開口一番


『変形性ひざ関節症ってもっと年寄りがなるもんやで』


…いきなり出鼻をくじかれた。


でも、その言葉が逆にうれしかった。


ベッドへ横になりひざをグリグリと曲げて音や痛みを確認された。




んで



『これ半月板がイッてもうてるわ』





…『半月板損傷』だと言われた。



当初予想していた『梨状筋症候群』は違ったみたい。



それと『ジャンパー膝』も指摘された。



スポーツ選手がなるやつ。



経年のものもあるし、ひざを激しく使い過ぎたらこういう症状になるみたい。



そういえば4月はスポーツジム行ってギンギンに動いてたな…。



いろいろな治療方法があるみたいだけど



やっぱりヒアルロン酸注射が良いみたいで。




ヒザに注射打ってもらった。



ブスッと刺された




とりあえず週一回注射して経過をみるらしい。





しばらく様子を見ようかな。



とにかくあんまり激しい運動はしちゃいけないみたい。



安静にして早く元気になりたいものだ。








鬼マロン



先日とあるキス友さんから『ふんどしとオリジナリティ』に関してのお話があった。


なかなか切実なものだったのでブログネタに。


前回記事で少し触れた転載行為もそうだし『グループメンバーの持ち出し』とかブロガーのテイストを真似たりなど、ふんどしとオリジナリティに関してのトラブルは後を絶たない。


最も抑えておきたいのはこれが



『女性同士で起きている問題』ということだ。



ホントこれが一番おかしな部分で。


『オンナってこんなにもクソみたいな人種なのか?』ってマジで思う。


これってジャニヲタの内面が相対的に腐ってるか、女子が全体的にそうだからなのかどっちなのかね?


マジでひどい。


んで、一応今回はそのふんどしとオリジナリティに関しての記述。



こういう問題を起こしそうなやつの内面って


結局こうなんじゃないかみたいなのを書いていこう。


まず


大きな衝動としては『憧れ』から来る強い願望。


最近よくテレビで『パクり芸』なるものを見るんだけど、その根底にあるのも憧れに起因する。


実体が空っぽだから平気でパクったりするし、実際『ふんどし行為』に対しての罪の意識なんて微塵も感じていない。


よくマロンもブログに関しての相談を受けることがあるんだけど


おもしろいブログは『誰も書かないテーマである方がイイ』と話している。


よって


ブログのテイストや題材がどこかで見たことのある『ふんどし行為』だと、一瞬は興味を引くだろうが最終的には捨て去られるのだ。


書いてる側もパクりネタだから愛着もそんなに無いし、続かないだろう。


自担への愛をブログで貫くのであれば、生涯貫く。



月に数回程度の更新でも立派だけど、みんなに注目されるトップブロガーは命がけでブログ書いてるぞ。


そこまでやってはじめて得られる栄光。


パクってちょろっと書いた程度で、おいしいとこだけ持って行くとかカス以下。



『メンバーの持ち出し』も根底にあるのは大体おんなじ。



自分でコツコツ人間関係作るのがめんどいから、かたまってる連中をまるごとさらって行けばイイと思ってる。



そんな薄い人格では絶対に続かん。


そもそも、そういうのは人をナメすぎ。


相手に対して失礼だと思った方がいい。


んで


こういうこと書くと『わたしは違う』って思う人が多いかもしれんけど。


そういうやつが周りにいるかどうか探してみたら結構いるよ。



実際マロンの周りにもゴロゴロいる。



気にしてないから普通に絡んでるけどね。



だってその人が悪いんじゃなくて、やり方を知らないだけだからな。



聞いてくればいくらでも答えるよ。



ブログは個人活動の基本だから性格が出やすい。



マロンみたいにクズみたいなブログもあれば、綺麗で立派なブログもある。


パクるやつのブログは実体がないから、なんもない性格なんだろう。



オリジナリティの無い女性って結構多いよね。



流されて生きてきて、気がついたら何も持ってない人間でした的な。



そういう人はずっと流されてるから、ブログ書くときに他人に迎合しないと息できないんだろう。



アクがきついブログは胸焼けするから毎日読むのはしんどいけど、迎合ブログはなんも感じないからなぁ。



そういえば



自分が好きな作家さんが『筆者たるもの、ある種プライベートを切り売りするものだ』と話してた。



恥ずかしいとか、カッコ悪いことが嫌なら、読者だけに徹すればイイ。



トップブロガーはそのぐらいの覚悟の先にあるのだから。















鬼マロン



パソコンが復活して4日経った。



2号機も月曜日の夕方に届いて、今このブログも『2号機経由』で書いている。



1号機はオーサリング専用機なんだけどまだ作業に取り掛かれるまでの状態になっていない。


実は1号機が退院した翌日


すぐにぶっ壊れた。


理由は不安定なメモリで作業を連続して行ったことが原因。


後日届いたメモリをハメ込み一気に安定したんだけど、その際にOSを再度インストールしなおした。


ついでにSSDに載せ替えた。(※退院した時はHDDがハマってた)


退院したときにハマってたHDDの中には『オーサリングで使う有料ソフト』がいくつか入ってるのね。


んで


このHDDのデータを抜き取る専用の装置があるんだけど。


こいつがあればPCがぶっ壊れてもデータを復元することができる。


ってか


今、わりとすごいこと書いてるんだけどあんまり伝わらないのが残念でならない。


こういうのって業者に頼んだら3万~10万とか平気で取るらしいんだけど


マロンはやり方がわかってるから『あこぎなやつらだな』とマジで思ってしまう。


んで


この復元する装置の到着がものすごく遅れてるのね。


よって、1号機にオーサリングソフトがまだインストされてないわけよ。


特にめんどくさいのがラベル作成ソフトのライセンス取得と音声編集ソフトのシリアル。


オーサリングでは心臓部に当たるソフトだけに、こいつらが使えないと作業できない。




んで


なんでこんなことブログで書いてるかっていうと。



ホント一回でいいからそっとしといてほしいのよ。



オーサリングは義務じゃないことをわかっていただきたい。


ものすごい数の『まだですか?』をいただくんだけど、こっちだって先に進めなくてイライラしとるわけで。


普段の仕事もあるからそないに向き合えんのよ。


お風呂に入ったり、コンビニいったりするぐらいの自由はもらえんもんかな?



ホント次誰か言ってきたらマジでやめるよ。




これも昔からよく言ってることなんだけど



環境を守るのは利用者だ。



昔、某所で素材挙げてた時に『転載行為はやめてくれー』って書いたんだけど、全く無視されて転載されまくった。


だから『転載したらもう挙げないよ』って書いたのね。


それでもやるやつはやる。


だから有言実行。


しばらく載せなかった。


そしたら案の定クレームの嵐で。


こいつらにアッパーの気持ちなんてわからんのだろうなってマジで思ったし



ホントに辞めたくなった。



いつも孤独にギリギリのメンタルでやってるのを忘れないでほしい。



続ける意志を余計な圧力で阻害しないでちょ。



ここがなくなったら悲しむ人もいるわけだから。



怒ってないけど、嫌な気持ちになったことは伝えるよ。



真摯に受け止めてほしい。







鬼マロン