「日本経済新聞の読み方講座」が正式名称です。



ちょっとひねってみました。



本日、スタッフアカデミーで


日本経済新聞社大阪本社販売局 


畠山真吾さんを魚崎会館に迎え、


日経新聞の歴史も紐解きながら、


日経新聞に掲載している社会情勢にも目を向けながら、


読み方+そもそもなぜ読む必要があるのか?という原点回帰


読んで何を学べるのか?という


日経新聞の優位性などを教えていただきました。




「日経新聞の文字数は新書2冊分ある。但し新聞紙の重さは他社と変わらない。


なぜならば、紙質にはこだわり、できるだけ計量化に努めた。」


「新聞の見出しはその道のプロが書いている。記事を書いている人は別です。」




など


ちょいちょい入る日経豆知識を嬉しそうにお話される姿を見て


「会社の事、ほんまに好きなんやなぁ。」という印象を受けました。




自分の想いをまとめて文章を書かせるならば、


どれだけ多くの文章を読むか!に左右される。



「もし、結婚して子どもが生まれたならば、自分の子どもに


アミティエならば指導している子どもたちに


早いうちから、新聞を読み続け、


土台を積み重ねることで、人とは違う位置から


見える景色というものを体験してほしい。」


ということを切に願いますと言うことで締めくくっていただきました。





ありがとうございました。






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