海の日。




顔に似合わず(?)、



妻と一緒に



ルーヴル美術館展



行ってきましたチョキ



大阪LOVER(旧オニログ)


美的センスがない私は、



絵などの作品そのものよりも



作品を見つめる人が



何を考え、何を感じているのかを



洞察することに集中してしまい、、、



気が付けば出口にいたという



妻もビックリの約1時間半を



過ごしてしまいました。。。





ただ、



美術館に行ってから



『オリンパス ペン』

http://olympus-imaging.jp/pen/



が無性に欲しくなったのは



少なからず、



私には美的感覚があり



それが刺激されたからでしょうか。。。




買いたいキスマーク

先日の



アカウントプランニング勉強会時に



D森氏 がおっしゃっていた



「これからの広告会社は


メディアに寄るか、生活者(消費者)に寄るか


どちらかになると思う」



という考えに深く共感し、

(※以前から自分でもそう感じていましたので改めて・・・)



ここを自分なりに深掘りして考え、



自分なりの確固たる意見を



持っておこうと思い、



最近、時間を見つけては



いろいろな本、文献を



漁り、読み流しています(笑)叫び

    ^^^^^^^^^^^^^^^

(※内容を鵜呑みにせず、参考程度に受け止める為です・・・目





表題の



「アメリカの広告産業におけるマネジメントとクリエイティビティ」



という文献にあった



「広告会社自体が


ブランドとして認知されるように


広告会社を育てていかないと、


わが社の哲学を理解し消費者にアピールしてくれる


広告会社はこのエージェンシーしかいないと


企業が考えることはありえず、


企業と広告会社が有意義な関係を


構築することはできないであろう。」



という文章を読んで、



(まずは・・・)



「個人の成長」と



「自分というブランドの確立」の



必要性を改めて強く感じています。。。




・インターネット広告はSEMが中心(?)


・SEM中心のインターネット広告の捉え方はメディア寄り(?)


・会社には、メディア動向や最新テクノロジー情報を

収集するスキーム(部署)がある。。。



・・・


などを考えると



自分自身の努力ポイント(成長戦略)は、



断然、生活者寄り(の発想・視点)かな。。。

土曜日。



キャンパスプラザ京都


大阪LOVER(旧オニログ)



で行われた



アナログなWEBアカウントプランナー さん主催の



「アカウントプランニング勉強会」に



参加してきました。






大学のゼミ形式で



アカウントプランニングの歴史、



DDBのフォルクスワーゲンの広告の背景



マーケティングのフレームワークの歴史的流れなど



単に頭に詰め込むのではなく



自分の知識と照らし合わせながら



少しずつ自分の中に消化していく形で



学ぶことができ、



とても有意義な時間を



過ごすことができました合格






アカウントプランニングという考え方は



元々はイギリスで生まれたものですが、



アメリカにはこの考えは根付いていない様子。。。



※twitterではブラジル人の

  アカウントプランニングに関する

  記事(?)が多いそうです。




「イギリス(やブラジル)で



アカウントプランニングという考えが



取り上げられるのは



フットボールのゴール(目的)ありき



考え方をする国民性から、



逆にアメリカで



この考えが定着しないのは、



ベースボール(アメリカンフットボールなど)の



役割やポジションを重視することを好む



国民性からではないか、、、」



といった視点・発想も面白かった。。。





次回も楽しみです目