先日の
アカウントプランニング勉強会時に
D森氏
がおっしゃっていた
「これからの広告会社は
メディアに寄るか、生活者(消費者)に寄るか
どちらかになると思う」
という考えに深く共感し、
(※以前から自分でもそう感じていましたので改めて・・・)
ここを自分なりに深掘りして考え、
自分なりの確固たる意見を
持っておこうと思い、
最近、時間を見つけては
いろいろな本、文献を
漁り、読み流しています(笑)
。
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(※内容を鵜呑みにせず、参考程度に受け止める為です・・・
)
表題の
「アメリカの広告産業におけるマネジメントとクリエイティビティ」
という文献にあった
「広告会社自体が
ブランドとして認知されるように
広告会社を育てていかないと、
わが社の哲学を理解し消費者にアピールしてくれる
広告会社はこのエージェンシーしかいないと
企業が考えることはありえず、
企業と広告会社が有意義な関係を
構築することはできないであろう。」
という文章を読んで、
(まずは・・・)
「個人の成長」と
「自分というブランドの確立」の
必要性を改めて強く感じています。。。
・インターネット広告はSEMが中心(?)
・SEM中心のインターネット広告の捉え方はメディア寄り(?)
・会社には、メディア動向や最新テクノロジー情報を
収集するスキーム(部署)がある。。。
・・・
などを考えると
自分自身の努力ポイント(成長戦略)は、
断然、生活者寄り(の発想・視点)かな。。。