下記、



文化や国民性を考えると



理解できる範囲の内容ですが、



日本では



広告学科を設置している学科がないが、



中国では、



広告学科が多数存在することには



ちょっと驚きでした。



会社が就職時に即戦力を求めるため、



日本同様、



広告業界は華やかなイメージがあるようで

(※私個人としては、決してそうは思いませんが。。。)



講座が人気であることが



要因みたいですね。





■広告表現の比較


(最初の記述が日本、あとの記述が中国)



1.コピー、ビジュアル、ロゴなどの相互関係

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漢字、ひらがな、カタカナ、ローマ字が混じっている

VS

基本的に漢字のみ



構図としてあえてアンバランスを選ぶ傾向

VS

シンメトリカルで安定した構図を選ぶ傾向



細部へのこだわり

VS

全体のバランス



非論理的なつながり

VS

論理的なつながり



省略・転置が多い

VS

省略・転置が少ない



柔軟な結合関係

VS

強固な結合関係



描写を重点とした結合

VS

主張を重点とした結合

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2.コピー、ビジュアルと商品との関係

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商品との関係が薄い

VS

商品との関係が濃い

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3.その他

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コンテクストへの依存が高い

VS

コンテクストへの依存が低い



新しさ・美しさ・季節感などと関連するコード

VS

伝統・実利・道徳などと関連するコード



コードの変化が激しい

VS

コードの変化がゆるやか

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下記のような



広告会社に関連する内容が



書かれていました。



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『広告会社が存在する根拠として、


取引数単純化の原理と情報縮約・斉合の原理という


2つのメリットが存在する』(1994)


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『欧米の広告会社が


広告会社の域でとどまるのに対し、


日本の広告会社は


コミュニケーション会社を志向する傾向がある』(1998)


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『アカウント・プランニングは、


それまでの定量データに基づく広告戦略から、


コンシューマー・インサイトに基づいた


広告戦略への転換を目指すものである』(2004、2005)


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『最近のアカウント・プランニングの研究は、


効果的なブリーフィングを行う方策を探る、


いわばツール論として発展している感が強い』


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改めて、



今の仕事における



自分の在り方について



考えさせられました。




とにかく



固定観念にとらわれず、



メディエーターとして・・・



アカウントプランナーとして・・・



広告の営業マンとして・・・



自分なりの新しい価値を創造することに



こだわり続けたい。。。

(はい、、、かっこつけ過ぎです叫び

大阪出張の為、



一時的に戻ってきました。



こいつが・・・



http://ameblo.jp/oni-log/entry-10048856878.html





金曜日の夜。



2人でしっぽりと

   ^^^^^^^^^^^


語り合いましたビール



大阪LOVER(旧オニログ)




決して、



こいつと話をしていて



・新たな気づきがある・・・



とか



・自分も頑張ろうという気になる・・・



といった感情は微塵も沸いてきませんが(笑)、



『独特のボキャブラリー』





『話のテンポの良さ』





『(人の心に土足で入ってくる)動物的な生き様』



が、なぜか心地良いです。。。得意げ




いつかまた一緒に仕事をして、



彼の成長に手助けができることを



切に願っています(笑)ドンッ