JACA刺繍・編物教室

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JACA刺繍・編物教室のブログです

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JACAでは刺しゅう・編物以外でもアンティークレースやカルトナージュなのも手芸も学ぶことが出来ます。今年の5月より新たに加わったのがタティングレースクラスです。
講師の先生は静岡在住の高木桂一先生、毎月第1土曜日に東京まで教えに来て下さいます。
タティングレースはシャトル一つで出来る手芸と言うことで、トライしやすいのでしょうか、いつの間にか生徒さんも増え、賑やかに学んでいらっしゃいます。
基本から少しづつ無理なく学べるようにカリキュラムを組んであります。
皆さん毎回新しい技法を覚え、作品作りに頑張っていますよ。
いつから始めてもOK ご自分のペースでOK,ですから楽しんで基本の技術が身に付きますね。
そんな高木先生に1日講習をお願いしました。
初めての方の為に1日で出来あがるように基本の結びを使ったストラップを作ります。
JACA会員はもちろんですが、一般の方も参加して頂けますので、タティングレースに興味が
ある方は奮ってご参加下さい。お待ちしております。

講習会の作品

講習作品

      日 時:2013年10月25日(金)10:00~15:00 (12:00~13:00昼休憩)
      会 場:浅草公会堂 3階集会室
      受講費:2500円(材料費別)

   お申込みはメール又はお電話でお願いします。その際詳細をお伝えします。
   E-mail m-kikuchi@jaca-escargot.co.jp / TEL 03-3835-1423

高木先生の作品3

高木先生の作品





透明な空気の中を飛翔する

JACAでは毎年ニットフェスタ<ニットのファッションショー>を開催しています。
この作品は2010年に発表したものでタイトルは「透明な空気を掴んで飛翔する」です。
大空に飛び立つ鳥のように、未来に向かって自由に進んでいきたいと言う思いで作った作品です。
白のワンピースは棒針で編んでいますが、スカートの羽根が重なり合う感じを出すのに苦労しました。上着はかぎ針編みで作っていますが、一部分に刺繍で使う「くもの巣かがり」を取り入れています。夢中で作った作品ですが、二度と作ることは出来そうにありません。

現在JACAで編物をお教えしていますが、私も初めは何も出来ませんでした。小さい頃から裁縫は大の苦手の私ですから、最初は編み目も揃わず、思ったような作品も出来ず、「やはり不向きなのかしら」と考えることしばしば・・・。でも可愛い毛糸達を見ていると何か作ってみたくなったものでした。
不器用だから無理かしら・・・、いつも中途半端で終わってしまう・・・、思ったように出来あがらない・・・、など良く耳にします。私もまさにそうでした。
でも学んでいく中で、少しづつ出来あがっていく喜びや、作品が出来あがったときの満足感は何ものにも代えがたいものです。

9月も半ばを過ぎ、涼しくなってきましたね。編物の季節になってきました。
編物に興味を持っている皆さん是非JACAに足を運んで下さい。
楽しい手作り仲間になりましょう。