-アメリカ、カリフォルニア、ロサンゼルスの日本食事情-
アメリカに移り住んで早くも3年という月日が経つ。
この国の右も左も分からなかったあの頃。
初めて行ったアメリカの日本食屋はサンタモニカにある夢者というお店だった。
今世界的に流行している”IZAKAYA STYLE”のお店だ。
居酒屋と言えば美味しい料理をつまみながらお酒を嗜む。
日本人の私たちからすれば自然な事だ。
だがどうだろう。
日本を出るとそうはいかないのだ。
私の友人のテキサス出身のアメリカ人がこう言った。
『アメリカでは食事をしたければお洒落な格好をしてレストランへ
そしてお酒が飲みたければバーへ行かなくてはならない。
でも居酒屋ならこの両方を思う存分楽しめる。』
つまりこの両方を一度に楽しめるスタイルが外人から見た時にとても画期的だった。という訳だ。
居酒屋の可能性は日本を出れば無限大だ。
話は戻り、
サンタモニカという有名な観光地という立地と世界的な日本食ブームにあやかってか、
夢者というお店は連日連夜の長蛇の列。
信じられない光景だった。
日本では美味しいのは当たり前、更に良質なサービスのお店でさえ
どんどん消えて行く中でこの世界の日本食ブーム。
今、日本食に勝機有り。
いや今だけでは無い。
人間が料理を堪能し続ける限り、続くだろう。
MK
この国の右も左も分からなかったあの頃。
初めて行ったアメリカの日本食屋はサンタモニカにある夢者というお店だった。
今世界的に流行している”IZAKAYA STYLE”のお店だ。
居酒屋と言えば美味しい料理をつまみながらお酒を嗜む。
日本人の私たちからすれば自然な事だ。
だがどうだろう。
日本を出るとそうはいかないのだ。
私の友人のテキサス出身のアメリカ人がこう言った。
『アメリカでは食事をしたければお洒落な格好をしてレストランへ
そしてお酒が飲みたければバーへ行かなくてはならない。
でも居酒屋ならこの両方を思う存分楽しめる。』
つまりこの両方を一度に楽しめるスタイルが外人から見た時にとても画期的だった。という訳だ。
居酒屋の可能性は日本を出れば無限大だ。
話は戻り、
サンタモニカという有名な観光地という立地と世界的な日本食ブームにあやかってか、
夢者というお店は連日連夜の長蛇の列。
信じられない光景だった。
日本では美味しいのは当たり前、更に良質なサービスのお店でさえ
どんどん消えて行く中でこの世界の日本食ブーム。
今、日本食に勝機有り。
いや今だけでは無い。
人間が料理を堪能し続ける限り、続くだろう。
MK